>>>>>洗脳は「瞬間」では消えない
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/07/23 22:39 投稿番号: [221554 / 280993]
>天皇の処刑、ともなれば、その恐怖がピークに達したのではないか、とも思われます。
それは有っただろうね。でもそれが殉死に繋がるのかなって思うよ。
それに殉死って言うのはね何らかの利害関係がその殉死される人間との間に有ることが多いんじゃないかな。純粋な殉死って多いのかな。
奴隷なんかが強制的に殉死させられたりさ。自主的に殉死してもその子孫は権力者の後継者にきちんと面倒見てもらえるとかさ。
天皇が刑死になって天皇制が亡くなれば殉死する場合のそのような一種の補償も期待できないだろうしね。そのような判断を人が直ぐできるかというと、ボクは結構早くできると思うよ。
場合によっては一瞬さ、だって命がかかっているんだものね。
>また、敗戦後に責任をとって死んだ軍人が少なかったとの事ですが、その理由については逆の推測も成り立つのではないでしょうか。
>昭和天皇が、玉音放送において「私も苦難に耐えるので、国民もともに耐えて欲しい」と訴えていましたよね。
さあどうかな。その話は責任問題が出てきた首長が職を辞すのではなくまっとうすることで責任を果たすって言ってる姿に重なるよ。つい思ってしまったさ。
玉音放送も実際はその内容はほとんど聞き取れなかったらしいしね。責任を取らなかった軍人って言うので思い出すのはね。特攻を指示した人間が自分も後から死ぬからと言って送り出したのに終戦後ものうのうと生きていたって話は良く聞くよ。
これは メッセージ 221538 (moushoukun49 さん)への返信です.
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