>>>>洗脳は「瞬間」では消えない。
投稿者: moushoukun49 投稿日時: 2004/07/23 22:02 投稿番号: [221538 / 280993]
>普通に亡くなったとき、つまり天皇への敬意が最大限にあるべき時ですら殉死はぼぼ無い訳だから罪人として処刑される時、つまり天皇制が無くなる時にそれが急に大発生するとは思えないんだよね。
それは、天皇制が有名無実化しても実質われわれの生活にさほど影響がない、という結果を知っているから、の発想ではないでしょうか。
敗戦当時、ほとんどの日本人は、主権を奪われ、アジア諸国のように植民地化される、すなわち日本が滅ぼされる事に恐怖を感じていたと思います。
天皇の処刑、ともなれば、その恐怖がピークに達したのではないか、とも思われます。
また、敗戦後に責任をとって死んだ軍人が少なかったとの事ですが、その理由については逆の推測も成り立つのではないでしょうか。
昭和天皇が、玉音放送において「私も苦難に耐えるので、国民もともに耐えて欲しい」と訴えていましたよね。
それゆえ、自殺者が少なかった、つまり、それほど天皇の言葉は当時の日本人にとっては重かったのだ、と。
念のためお断りしておきますが、僕は天皇礼賛主義者ではありません。しかし、生まれたときから植え付けられてきた価値観が、一瞬にして変わるという事があったとは、どうしても思えないのです。
これは メッセージ 221515 (nanisunjya さん)への返信です.
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