100人斬の物理的可能性
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/07/09 10:58 投稿番号: [213248 / 280993]
微妙
ですね
薪割り
したこと
有りますか?
斧(おの)(両手持ち
900〜1100グラム)を大上段に振りかざし
長さ約30センチの薪を
一撃で割る
慣れないと
全くだめですが
慣れると
いとも簡単に
割れます
100発100中で割れる頃に
鉈(なた)(片手持ち
500〜600グラム)に
代えると
50パーセント前後の確立で
一撃で
割れるように成り
更に
慣れると
やがて
完全に
一撃で
割れるように成ります
昔の人たちですから
それくらい出来る人は珍しくは無かったかもしれません
何が
難しいのかと言うと
木目に
刃を入れること
と
刃の向きと
打ち下ろしの方向を
完全に
一致させることが難しいのです
100人斬
これをすえもの切りの斬首と
捉えた場合
脊椎の隙間に
刃を打ち込む技術を
有しておれば
1週間程度の間に
100人切りは
不可能では
無いでしょう
但し
オリンピック出場選手並みの
集中力、技術、体力、を
要します
一方
道具としての日本刀ですが
日本刀と言っても
ピンからキリです
一般に
なまくら
と言われる物ほど
曲がりやすい
切れ味を
追求すると
折れやすくなる
使用された刀が支給品の軍刀であれば
先ず無理でしょう
日本刀の形をしただけの鋳物(鋳鋼)の偽物です
本物の日本刀
新刀(主として江戸期のものは700〜800グラム)と
古刀(800〜950グラム、1000gラム超も有り)で
状況が
変わります
仮に
正真正銘の
古刀が使われたとすれば
腕次第で
持つでしょう
しかしながら
それ程の
名刀を
所持していたとして
その様な
使い方を
するほど
おろかな人間が
果たして居るか?
疑問です
一振りの
名刀を
完全に
お釈迦にする
愚行
(そいうことをしそうな人は
人の命より
刀の方が
大事でしょうから)
伝家の宝刀を己の代でだめにする愚か者
多分
人の命より
そっちが
大事のはずです
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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