掠奪されたドラムカンの話は?
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/05 19:43 投稿番号: [211302 / 280993]
nanisunjyaさん、こんにちは。
>劣化ウランはイラク人に被害を与えている(程度はまだ解らないけどね)だろうけどアメリカ兵にも被害は与えていると思うよっ。
>だって戦場に残って劣化ウランの粉を吸うのは勝った方じゃないさ。負けた方は死ぬか逃げるか(吸ってるだろうけど)しているわけだからさ。市街地だと別だけどね。
そうですよね。
イラク軍を撃破してその地域を制圧したアメリカ軍部隊の兵士こそ、
そこの空気を最初に吸いますからね。
民間人は戦闘終了後、状況が落ち着いたころにようやく戻ってこれる。
その頃には、戦闘で巻き上げられた粉塵もある程度地上に落ちている
でしょうし。
nanisunjyaさんの見方は冷静ですね。
>それとイラクではイラク人の放射能被害は必ず起こっているさ。フセイン時代の原子炉や原子燃料の取り扱いがどれだけしっかりしていたかはわからないし、稼動前とは言えイスラエルに爆破された原子力発電所が有るし、湾岸戦争で破壊された稼動中のものもあるらしいしさ。使用済み核燃料の危険性は劣化ウランどころじゃないさっ。
それと一時報道されましたが、サダム政権崩壊直後の掠奪騒ぎの中で、
原子力発電所や各種研究所で放射性物質を入れていたドラムカンも掠奪
されています。
健康被害が心配された掠奪者たちのその後が全く報道されません。
日本の“反戦市民団体”のホームページにも、その辺りのことを触れて
支援を行うという記事がなかなか見つけられません。
その辺りも“劣化ウラン弾の被害”にまとめてしまっているんでしょう
か。
私はマスコミの「追跡取材」を、多少は期待して待っているのですが。
これは メッセージ 210396 (nanisunjya さん)への返信です.
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