>“非核”の理由 遅&横
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/06/22 13:46 投稿番号: [205329 / 280993]
minoru_jp2000
さん、こんにちは。
私は修学旅行で広島へ、青年交流で長崎へとそれぞれ行った時に、
両方の資料館に行きましたが、年齢的な違いもあるのかもしれませんが
ガイドのような方がいらっしゃって、その説明のしかたが、
広島の方がより原爆の凄惨さを強調したものであるのに対し
長崎の方は淡々としたものだったという印象があります。
高校生の時と二十歳すぎてからでは考え方や感じ方が違うからと思っていましたが
minoru_jp2000
さんの
>要は、広島の惨状が他の戦争被害よりも重要だと思い込む事は、ある意味自分本意でしかありません。
という部分を読んで、なるほどと納得しました。
確かにかつてないような大変な影響を及ぼした兵器ではありますが
おっしゃるように、他の戦争被害との差別化を望むのはもはや自分本位なのでしょう。
後々の被害が長引くのは、例えばベトナム戦争の枯葉剤だって
未だに相当な後遺症として人々を苦しめているのですものね。
raru_babu
さんが書いていた中で、ナチスの話が出ていましたが、
オードリー・ヘプバーンもユダヤ人で、アンネと同じように
隠れた生活を強いられていたとかで、相当の依頼があったにもかかわらず
かなり後年になってやっと、アンネの日記を朗読する仕事を引き受けたそうです。
当事者にとってみれば、語るのにも、端で考えるよりも勇気がいる事が
沢山あるのだろうと考えさせられました。
これは メッセージ 205055 (minoru_jp2000 さん)への返信です.
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