ラルさん
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/06/20 18:47 投稿番号: [204324 / 280993]
レスが大変遅くなりました。すみません。
何事においてもそうだと思いますが、理想を持たずに現実に対応しようとすると、判断基準は「損得勘定」だけになってしまいます。しかし、一足飛びに理想の実現を図ると、現実の社会に大きな衝撃を与え、混乱を招きます。その規模が大きければ、巻き込まれて命を落とす人も出てくるでしょう。
だから、理想を模索して、つねにそれをしっかり見据えながら現実に対応する必要があると思います。一気に極論に走ることなく、少しずつでもいいから、現実を理想に近づけようとすることです。
日本が、戦勝国アメリカに占領されたままの状態から脱却して自立し(必ずしもアメリカと手を切るということではありません)、中国・南北朝鮮の反日イデオロギーを潰して、安全保障と経済の両面においてアジアが安定するための要となる。これが(国際関係においての)私の理想です。
利害関係がある国との友好・信頼というのは、緊張の上にしか成り立ちません。利害関係がある大国との、緊張を伴わない友好関係は「盲従」であり「隷属」です。
日本人が歴史の中で培ってきた「良いもの」(理念・社会のありかた・文化・国土と人の関わりなど)を次世代に伝えていくことが、私たちの仕事だと思います。
だから、現代の生活や国際関係のあり方についても、日本独自の捉え方を探していくべきなのでしょう。
これは メッセージ 203621 (raru_babu さん)への返信です.
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