>>欺瞞の巣窟の住人たち
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/18 01:28 投稿番号: [203206 / 280993]
jlivedepr 様。はじめまして。
自己責任論は繰り返し議論になっているテーマですが、多少コメントさせてください。
>死に直面して怖いのは当たり前です・・・怖いなら怖いでいいんです。
>それを”自分達は死を覚悟・・・”なんて事をわざわざ言ってまで
>自己責任論すら認めず自分達には何一つ非がないという姿勢を
>貫いて反省の色全く無しの態度を取ってるから指摘されるんですよ。
1.”自分達は死を覚悟・・・”は、拘束時出国時の状況判断、また入国時の決断として
の表現であり、恐怖を感じたのはとっさの心理・生理的反応ですね。
郡山さんは記者会見でも必死に理解を求めていた。
Fakeforeignerbasherさんは、この位のことは理解してあげよと訴えていると思う。
あなた様も理解されておられるようですね。
2.“自分達には何一つ非がないという姿勢”とは極論だと思う。実際「自らの責任」
は本人たちが明らかにしたように事前の覚悟もあった。甘さも認めている。
ただ一貫して「自己責任論」を受け入れていませんが、上記の覚悟を前提とし
た上で、自身の考えとの乖離の大きいものがあると感じているのではないかと
思っています。
つまり、「自己責任論」と「自作自演論」が多分に作られたものだと
言うことでしょう。開放直後からこのことを感じ取り、祖国での非国民呼ばわり・
反日分子呼ばわりをはじめ、多くのバッシングを目の当たりにして、
どのような反応が可能でしょうか?
世論なるものへの適応と自己の精神と
生理はどうなるかと、私なりに自問しています。
あくまでも彼にできる真実を伝えるというのは、力強い結論かもしれません。
3.作られた「自己責任論」と「自作自演論」については、見解が多々あるところ
でしょうが、また折をみて投稿させてください。
これは メッセージ 202936 (jlivedepr さん)への返信です.
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