>独自空軍力への道
投稿者: phom1421 投稿日時: 2004/06/17 21:12 投稿番号: [203039 / 280993]
こんばんは、
戦後長い間、日本の空を日本人のパイロットは飛べませんでした。
正確な年月日は忘れましたが、昭和29年ころからではないでしょうか、
日本人のパイロットの誕生は。
昭和27年の4月に大島・三原山に謎の墜落した日本航空機も機材は
日本航空のものですが操縦していたパイロットは全員アメリカ人です。
以後、50年にわたってアメリカ空軍方式を取ってきた航空自衛隊が
新規に独自の空軍となると、前途多難でしょうね。
日本の航空機開発は、特にその生命線であるジェットエンジンの開発で
完全に出遅れました。
出力から言えば、先進国から少なく見積もっても20年は遅れていると思います。
このすさまじい技術革新の時代で、20年はあまりにも長すぎました。
惜しむらくは、30年ほど前の政治家の将来性を見る目のなかったことが
悔やまれます。
トーネード戦闘機を候補に上げたのは、入札の公平さを世間に
アピールするだけの意味だと思いますね。
これは メッセージ 203020 (sesa_mikar さん)への返信です.
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