>>>憲法の
投稿者: sironeko_kuroneko_ti_ku 投稿日時: 2004/05/30 15:20 投稿番号: [191175 / 280993]
すいません
見落としてました
レスありがとうございます
イヤー・・・g.c.さんに(略、長いので、分かってくださるでしょう(汗))
抽象的でわかりずらいというご指摘を受けて
全くそうだなーと、私の書きかたで分かりづらかったら、遠慮なく指摘してください
勉強になりますので
>憲法の、軍事に関する部分に「国際法の範囲内で」と入れてはどうかと考えたのは、国際的な正当性がとくに強く求められる軍事の分野においては、敢えてこのような文言を置くことによって、「国内法では正当なのだからand/or国内法が優先されるのだから、国際法で認められなくても問題なし!」ということになるのを防げると思うからです。
どうもまた、抽象的な言い方になってしまうんですけど
つまり、憲法解釈の暴走を止め、軍事行動の交戦規定のようなもの(専門用語で、どういうふうに言うかよくわかりません)に限度を設けるということですか
この、発想ですね
これって、私の信念としてる、「自分の頭で考えよう」に、反する気配がするのですよ
自国の憲法については、こんどこそ、自前の哲学、理想を掲げるべきです
国際法を尊重するのは品位ある国家として、当然もとめられることではありますが、現実には、主権の制限にもなり、独自の世界戦略の足枷にもなります
「国際法の信頼性」と、「国際法を正義としてあらかじめ認める」という考え方
この二つが、どうも、私としては、も一つですね
ここは、せっかく改憲論をさしせまった問題として考える機運になっているのですから、日本人のありかたをですね、この機会によく考えるべきなのでは
これは メッセージ 190231 (completely_drunk2004 さん)への返信です.
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