>>憲法の
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/05/29 02:52 投稿番号: [190231 / 280993]
ちょっと酔っ払ってるので簡単に。(すみません)
私は、まだ国際法を一般的に国内法の上位に置くのは早いと思っています。
ご指摘のように、国際法による禁止・制裁などの実効性を担保するものがないに等しいということや、国連の諸制度が「公平な国際法秩序」を運用するためにはまだまだ未熟であるということが、その理由です。
憲法の、軍事に関する部分に「国際法の範囲内で」と入れてはどうかと考えたのは、
国際的な正当性がとくに強く求められる軍事の分野においては、敢えてこのような文言を置くことによって、
「国内法では正当なのだからand/or国内法が優先されるのだから、国際法で認められなくても問題なし!」ということになるのを防げると思うからです。
(アメリカでも日本でも「国際法など役に立たない!無視せよ」という主張が目立っていましたよね。「自国が強い!自国が正義だ!」という風潮が強まると、そうなりやすいのだと思います)
核戦略については、不勉強でお答えできません。すみません。
他の核保有国との同盟の可否や、日本が単独で核武装する場合はどのような形をとるのか、といったことを検討した上で、米国以外との二国間同盟や多数国による軍事同盟(NATOのような)などの可能性も探るべきなのかな、と思います。
核戦力管理のための国際的な法制度を公平なものにしていくことも重要でしょう。
sironekoさん、そういう難しい質問をいくつも並べないでくださいよー(笑)
これは メッセージ 190172 (sironeko_kuroneko_ti_ku さん)への返信です.
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