バッシングの本質
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/05/29 04:47 投稿番号: [190280 / 280993]
人質3人がここでバッシングされたのは、政府の勧告を無視して危険地域に行ったこと、あるいは拘束されたこと自体が「迷惑」ということだったはず。今回の2人についても事態は全く同じであろう。
解放されたか殺されたかの違いはあっても、どちらも危険を自らが引き受ける本来の「自己責任」は果たしている。
つまり、3人がバッシングされたのは、人と違う行動をするのが気に入らない、政府にたてつくのが生意気、家族の態度がムカツク、この程度のレベルの低い感情に過ぎないのである。
家族がどう言ったか、本人たちが後でどう説明したかなんてことは、本人たちのやった行動それ自体とは何の関係もないことだ。
北朝鮮拉致被害者の家族が小泉を批判したことで非難されたのも、結局は同じようなレベルの低い感情的反発である。
重箱の隅をつつくようなあら探しでバッシングを正当化するのは、とても醜いことだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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