>確かに
投稿者: toihotoke24 投稿日時: 2004/05/25 06:47 投稿番号: [187213 / 280993]
>私も同意見です。矛盾に満ちています。改憲論というのは簡単な話、その矛盾をなくそうよというだけのことなのです。条文と現実の矛盾を放置するのは、悪影響がどこかに出てきます。
この部分だけ確認できればわたしにとってこの件は充分です。
それ以上は、いくらやり取りしてもおそらく平行線ですね。
お察しのように、わたしの9条護憲における大問題は、
平和憲法というものに対する感情論を含んでいることですから。
この部分が抑止につながるかどうかについて、わたしはデータを持っていない。
ところがわたしがこの議論で提示する「では現状が戦争になりうる状況か?」に
ついては、限りなく低い可能性を議論してしまうことになるのも通常のことです。
M_Keithさんをしても一般論に終始されていましたよね。
(ただ対馬の一件を書かれたことだけは、らしくないなと思いましたが)
おっしゃっている悪影響のひとつが、あの悲惨な状況といえる
現状の自衛隊派遣ですね。
彼らはおそらく世界史上稀なる悪条件ではたらいておられると思う。
まったく頭の下がるところです。
>あの条文がなんらかの軍事的抑止に役立っているのでしょうか?日本の再侵略野望を阻止するとでも?戦争には、相手国があります。いくら自分がやらないと言っても、相手から仕掛けてくることは十分に考えられるのです。
要素は3つです。
ひとつは改憲による軍事費の上昇。
つまりオフェンス装備への「転換」などは考えられないので、「追加」の発生。
前回加藤寛治の件を書いた理由の一部がこれです。
そして、持ってしまった場合の、他国へ与える「余分の」脅威。
要するに、喧嘩をするための準備をしているのを
他の国は見ているということです。
もうひとつが、その再侵略野望の点なんですが、これは思い入れの補完程度です。
わたしの話の前提には、常に自衛隊の現状装備の優秀性と
島国という防御面の利点が前提になっています。
もちろん自衛隊を否定してるわけではありません。
平和ボケをしているとも自分では思っていない。
初めから書いていると思いますが、この論理的矛盾の議論をするより、
中国やインドの経済的脅威、少子化問題のほうが早急な対策として必要である
という気持ちが非常につよい。
それどころか、経済、教育ともっと考えねばならない問題はゴマンとある。
「現実的」には少なくとも現在問題が非常に小さい改憲について、
深く議論するタイミングではないとおもうのです。
少なくとも9条改憲をやるのは先の理由で悪影響のほうが大きいと思う。
だから、
「早急な憲法改正を望む」186436
に対して、
「早急な憲法改正を望まない」186454
を書きました。
ご理解いただければと思います。
この部分だけ確認できればわたしにとってこの件は充分です。
それ以上は、いくらやり取りしてもおそらく平行線ですね。
お察しのように、わたしの9条護憲における大問題は、
平和憲法というものに対する感情論を含んでいることですから。
この部分が抑止につながるかどうかについて、わたしはデータを持っていない。
ところがわたしがこの議論で提示する「では現状が戦争になりうる状況か?」に
ついては、限りなく低い可能性を議論してしまうことになるのも通常のことです。
M_Keithさんをしても一般論に終始されていましたよね。
(ただ対馬の一件を書かれたことだけは、らしくないなと思いましたが)
おっしゃっている悪影響のひとつが、あの悲惨な状況といえる
現状の自衛隊派遣ですね。
彼らはおそらく世界史上稀なる悪条件ではたらいておられると思う。
まったく頭の下がるところです。
>あの条文がなんらかの軍事的抑止に役立っているのでしょうか?日本の再侵略野望を阻止するとでも?戦争には、相手国があります。いくら自分がやらないと言っても、相手から仕掛けてくることは十分に考えられるのです。
要素は3つです。
ひとつは改憲による軍事費の上昇。
つまりオフェンス装備への「転換」などは考えられないので、「追加」の発生。
前回加藤寛治の件を書いた理由の一部がこれです。
そして、持ってしまった場合の、他国へ与える「余分の」脅威。
要するに、喧嘩をするための準備をしているのを
他の国は見ているということです。
もうひとつが、その再侵略野望の点なんですが、これは思い入れの補完程度です。
わたしの話の前提には、常に自衛隊の現状装備の優秀性と
島国という防御面の利点が前提になっています。
もちろん自衛隊を否定してるわけではありません。
平和ボケをしているとも自分では思っていない。
初めから書いていると思いますが、この論理的矛盾の議論をするより、
中国やインドの経済的脅威、少子化問題のほうが早急な対策として必要である
という気持ちが非常につよい。
それどころか、経済、教育ともっと考えねばならない問題はゴマンとある。
「現実的」には少なくとも現在問題が非常に小さい改憲について、
深く議論するタイミングではないとおもうのです。
少なくとも9条改憲をやるのは先の理由で悪影響のほうが大きいと思う。
だから、
「早急な憲法改正を望む」186436
に対して、
「早急な憲法改正を望まない」186454
を書きました。
ご理解いただければと思います。
これは メッセージ 186831 (M_Keith さん)への返信です.
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