>>>事件発生を防止する・・
投稿者: crystalplanet00 投稿日時: 2004/05/25 04:40 投稿番号: [187195 / 280993]
>
> その「個人の責任」というのは、危険な目に本人が会うかもしれないという責任であり、
> 一方、政府の邦人の保護の責任は、それとは関係無く政府に存在している責任ではないのか。
>
そうです。
個人が危険な目に会うかもしれない。
その危険に対して、各人が、どれだけ
「予防措置」を講じるか・・が、「個人の責任」
この点(「個人の責任」)に対する「政府の責任」
つまり「邦人の保護」は、おっしゃるとおり、相手が
誰であろうと、どんな状況であろうと存在していますね。
つかまった3人は、稚拙であっても、各々の意識の
中では「予防措置」を採っていたのでしょうから、
「責任」は果たしていますね。
また、政府の採った方策について言えば、予防策が
「渡航自粛勧告」であり(不幸にして事故が発生して
しまった後の対応として)「邦人の保護・救出」が
行われた以上、政府も個人も「責任」は果たしている
と考えます。
つまり、双方「直接」負うべき責任は果たしている
・・と考えています。
ippanshiminさんは、事件発生の要因として、先に私が
書いた「日本に「間接」的に責任があるかも知れない問題」
を挙げて居られるように思えるのですが(違っていたら
ご指摘下さい)
改めて
・日本が「直接」責任を負うべき問題
(邦人の保護等)
と
・日本に「間接」的に責任があるかも知れない問題
(米兵によるイラク人への虐待)
を等価に考えるべきなのか?
という点について、どう思われているのかうかがいたいと
思います。
これは メッセージ 187193 (ippanshimin さん)への返信です.
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