>事件発生を防止する努力…
投稿者: used_nad_uoj 投稿日時: 2004/05/25 04:29 投稿番号: [187194 / 280993]
>>別に米国の戦争に応じて派兵しなくても、日米同盟は存在していますし、自衛もされています。>>
確かに、日本が派兵を拒絶したからといって、米国は、直ちに安保破棄とは言わなかったでしょう。然し、日米の関係がギクシャクとしたものになることは間違いありません。が、日本が湾岸戦争時と同様に、金だけで済まそうとすれば、同胞の命をイラクで大勢失っている米国の国民感情が、今度は許してくれなかったと思います。近隣国の脅威が現実化したときに、それでどの面を下げて日本の救援を米国に求めることが出来るでしょうか。
冷戦時代の我が国の脅威には距離感がありました。冷戦後の脅威は、隣国との摩擦です。現に、その国が、同胞の拉致、麻薬、拳銃密輸、工作行為…などの主権を脅かす行為を重ねているのです。我が国を標的と想定してのテポドンの発射実験までしています。
「北が脅威であって欲しいから」ではなく、厳然として脅威が存在しているのです。冷戦時代よりも、ある意味で現在は、脅威にリアリティがましているのです。
これは メッセージ 187190 (ippanshimin さん)への返信です.
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