残念ですが言わざるを得ません
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/05/24 02:44 投稿番号: [186489 / 280993]
>国民や国家の安全保障が軽いとはいわない。
わたしは、常に国を守るということは全体のことを言うのであり、、
小事をこだわって大事を逃しては絶対いけないと思う。
国民や国家の安全保障が軽いとはいわない。
全体的な戦略論も大事ですが、個々の具体的な現実の物理的抑止力の問題も軽視はできません。日本の立場は、十分わきまえているつもりです。たとえば核武装は、日本にはふさわしくありません。
>自衛隊がディフェンス面で優れている。
それは装備面の話です。軍事力は、法的な面と装備面と両面からコントロールを受けています。現行の第9条下では、自衛隊への法的コントロールがあまりにも縛りがきつすぎるのです。本来の装備面の力量を発揮するに当たっても。
>しかし、意見を述べるときに勉強しろというのは、
本当に相手が本当に間違っているときに述べることであって、
正直、そう言わざるを得ません。日本人は、軍事面の知識が全般的に不足です。そして、「おすすめします」というのと「しろ」というのは、ニュアンスが違います。
アメリカ追随が嫌で、米軍を追い払いたいのならば、なおさら、自前の対外攻撃も可能な軍を保持して、今いる米軍の代役を果たせるぐらいの機能を、法的にも装備的にも今の自衛隊に与えなければなりません。今の憲法第9条は、実は日米安保条約体制があってはじめて成立するのです。アメリカ軍は、アメリカの国益に資するために、日本をはじめとする東アジア(ばかりではないが)を防衛するために日本に駐留しているのです。
>ただいまを持って、あなたへの尊敬は取り消させていただきます。
私が私であることは、あなたに如何に思われようとも、変わるわけではありません。どうぞご自由にお思いになってください。
これは メッセージ 186478 (toihotoke24 さん)への返信です.
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