>国際政治の冷厳な現実
投稿者: toihotoke24 投稿日時: 2004/05/24 02:23 投稿番号: [186478 / 280993]
M_Keithさんからこういうレスをいただくとはとても悲しい。
尖閣諸島の問題は、わたしはどっかの国際機関にでも判定を任せとけと、
いままで何度もこの場に書きましたが。
庭先のイザコザを気にして本丸をやられるような話には興味ありません。
国民や国家の安全保障が軽いとはいわない。
わたしは、常に国を守るということは全体のことを言うのであり、、
小事をこだわって大事を逃しては絶対いけないと思う。
国際政治の前提には、まず自分の国の立場をわきまえることが大事では?
過去の法則にこだわっていては、何の改革もイノベーションもないでしょう。
自衛隊がディフェンス面で優れている。
日本は島国である。
現状の平和憲法の部分は、非常に状況にマッチしていると思う。
自衛隊も、姑息な手段ではあるが、うまく存在していると思う。
絶対に必要な兵力だと思っています。
今から間違いなく脅威なのは、中国やインドの経済力です。
それと、日本の内輪なら少子化問題です。
たしかにM_Keithさんはよく勉強されておられます。
わたしは尊敬していた。
しかし、意見を述べるときに勉強しろといいうのは、
本当に相手が本当に間違っているときに述べることであって、
論争の焦点になりそうなときに述べる言葉ではありません。
ただいまを持って、あなたへの尊敬は取り消させていただきます。
失望しました。
非常に残念です。
これは メッセージ 186465 (M_Keith さん)への返信です.
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