米国防長官、アブグレイブ刑務所を訪問
投稿者: akaoni_321 投稿日時: 2004/05/14 15:27 投稿番号: [177631 / 280993]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000100-reu-int.view-000
5月13日、ラムズフェルド米国防長官(中央)が、イラク人虐待事件の舞台となったアブグレイブ刑務所を訪問した。共同取材写真
(2004年
ロイター)
[バグダッド
13日
ロイター]
米国のラムズフェルド国防長官は13日、イラク人虐待事件の舞台となったアブグレイブ刑務所を訪問した。
長官は、軍の兵士らによるイラク人の虐待問題について触れ、手痛い打撃であると認めた。ただその一方で、軍は批判に揺らぐべきではない、としたうえで、米国によるイラクの民主化政策はいつか効を奏すると述べ、兵士ら激励した。
長官は、アブグレイブ刑務所を視察後、軍の兵士らに対し、イラク人虐待問題は「青天のへきれきであり、手痛い打撃を受けた」と述べた。ただ、同時に、軍は批判に揺らぐべきではない、とも指摘。「いつか過去を振り返り、あなた方は自らの立派な行いに誇りを感じる時がきっとやって来るだろう」と兵士らを激励した。(ロイター)
これは メッセージ 177630 (akaoni_321 さん)への返信です.
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