虐待に反省の弁なし
投稿者: akaoni_321 投稿日時: 2004/05/14 15:25 投稿番号: [177630 / 280993]
イラク訪問の国防長官
【ワシントン13日共同】イラク人虐待事件で批判の渦中にあるラムズフェルド米国防長官は13日のイラク訪問で「私は生き残った」と“宣言”してあらためて辞任を否定する一方、虐待への反省の言葉は聞かれなかった。
長官は議会証言で、責任を全面的に認め、謝罪したが辞任圧力は弱まる気配はない。強気の姿勢はさらなる反発を買うことにもなりそうだ。
「もう新聞を読むのはやめた」。ラムズフェルド長官は虐待の起きた旧アブグレイブ刑務所で行われた米兵との対話集会で、社説やコラムで辞任要求を掲げる新聞への対抗心をむき出しにした。
南北戦争を例に挙げ「当時の新聞の社説も(戦争に)批判的だったし、信じられないことにリンカーン大統領への批判もあった」と自身の境遇と重ね合わせ、兵士たちに「いつかはこの戦争が価値があったと言うようになる」と訴えた。(共同通信)
これは メッセージ 177628 (akaoni_321 さん)への返信です.
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