イラクで日本人拘束

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>>> jounojouma様

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/13 20:14 投稿番号: [176837 / 280993]
>良い感じの青年で、時代が違えばもっと良い環境が彼には在っただろうと
思うと同時に、少し違えば私も、「特殊部隊」をやってるのかも知れないと
思うと、ゾッとしました。

  それについて、こう言う話があります。
  湾岸戦争時、クウェートに、【フランス外人部隊】として従軍した、ある
日本人青年が、報道されていました。
  彼の名前は、毛利元貞さん(番組内では、毛利元就の子孫と言って
いました)と言う人で、外見上は、どこにでもいる、【中肉中背の青年エン
ジニア】と、言う感じです。年齢も、30前ぐらいでした。
  とにかく、番組で語られていた、彼の経歴が驚愕でした。
  彼は、神戸大学の大学生で、在学中、
  「こんな生活で良いのかな?」
と言う、疑問を、常々、感じていたそうです。
  そして、ある日、フランス外人部隊に入隊したそうです。
  そこで、訓練を受け、中南米、アフリカで、主として軍事教官としての
仕事をしていたそうです。
  多分、実際、戦場で戦っていたと思います。
  そして、湾岸戦争になって、クウェートに派遣されたそうです。
  平然としていましたね、インタビューでは。記者の方は、ビビッて
ましたけど。

>   手口を聞いてみたら「何と、人は簡単に殺せる物やな!」と思う様な
物でした。

  それについて、彼も、そう言っていました。
  数年前、今は亡き、【たけしのスーパージョッキー】と言う番組で、
護身術の指導者として、日本に帰国し生活している彼が、戦場で身に
つけた、ボールペン1本で、女性でも簡単に痴漢を撃退する方法を披露して
いました。
  たけし軍団が、次々と、彼のボールペン1本で、スタジオの床を、苦痛の
あまり、のた打ち回っていましたから、すごいの一言です。
  その方法の一つを説明すると、ボールペンを、鼻の上部(鼻骨)辺りに、
横にして、押し付けるそうです。
  女性の非力な力でも、屈強な大男(グレート義太夫)が、苦痛で、のたうち
回ります。

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