>> jounojouma様
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/05/13 19:48 投稿番号: [176814 / 280993]
再三のレス、有難う御座います。
>もし、太平洋戦争中、戦場で人を殺していた徴収兵士を、ごく普通に、社会が受け入れると言う事は、
>強盗殺人をした犯人が、刑期を終えて、社会に出てきても、当然、受け入れざるをえなくなりますよね
あ、私はそれには抵抗無いですね。
と云うよりは、帰還兵の方には「特殊な環境の中で働かれて、ご苦労様」と言いたいです。
「犯罪者」も、刑に服したらそれで済んだ事で良い様な気がします。
唯、勿論相手に因るでしょうが。
実際、貴方がご自分で体験された上でのご意見ですから、それはそれで仕方が無いとは思いますが。
私の近所のアパートに昔、アジア系の(日本もアジアですけど、なんとなくそんな感じの)22〜3歳の男の人が引っ越してきました。
日本語が殆ど話せないので、教えてあげたりしていました。
ちょくちょく家にも遊びに来ました。
所がある日「追われてる。引っ越す」と言い出して、話を良く聞いて見たら、彼は「ポルポト政権」の下で、「特殊部隊」の様な事をやっていたらしいのです。
「人を殺す」事が彼の仕事だったそうです。
手口を聞いてみたら「何と、人は簡単に殺せる物やな!」と思う様な物でした。
そしてそんな彼を「誰かが」追っているらしいのです。彼は海外へ行ったと思います。
映画みたいな、現実の話でした。
良い感じの青年で、時代が違えばもっと良い環境が彼には在っただろうと思うと同時に、少し違えば私も、「特殊部隊」をやってるのかも知れないと思うと、ゾッとしました。
環境が特殊な事は、個人の持つ問題とは違うと思います。
これは メッセージ 176801 (jounojouma さん)への返信です.
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