>法の精神
投稿者: crystalplanet00 投稿日時: 2004/05/11 06:17 投稿番号: [174267 / 280993]
「法的責任」と「道義的な問題点」について
上手く論旨がまとまっていて、多くの人に
読んでいただきたいと感じます。
かく言う私、「批判派&放置派」を表明しております。
同時に「そもそも自己責任論は無い」ことも表明して
投稿してきました。
あなたと共通する点も立場を異にする点もあると思います。
人質になった人達が「法的に」責められるべきでないことは
明白です。
同様に(一部、政府関係者の軽々な発言があったとは言え)
今回の事件に対する政府の対応も、ごくごく当たり前のもので
責任を問われるようなものでもないと思います。
それでも人質になった人達の言動には、正直な所、怒りを感じます。
「胡散臭さ」を感じるし・・何より、彼らと彼らの家族の
言動が「在外邦人」の立場に与えた影響に(このトピでは
あまり顧みられる事も無いように感じますが)危惧を覚えて
います。(私の大切な友人達が今も海外に生活の拠点を
持っています)
しかしながら「法的」に「公式」に、人質になった人達を
責める立場にないことも自覚しています。
だから「放置派」になるしかないのです。
感情的に「批判」を繰り返す人もまだ居ると思いますが
今の日本のシステムでは「こういう人も居るんだ」と
いうことを許容しないといけないんです・・
その無念さをバネに、じゃぁどうすれば良いか、踏み込んで
考えて欲しいと思っています。
これは メッセージ 174238 (hannzai_syouko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/174267.html