法の精神
投稿者: hannzai_syouko 投稿日時: 2004/05/11 04:55 投稿番号: [174238 / 280993]
近代法では、無謀な行動であることをもって責めるということは、定められていないので、行われません。
また、責任追及というものも、彼らが犯罪をおかしていないのであれば、追求する立場の人間が存在せず、それをすることはなかなかできるものではありません。
法は守ればいいというものでもありません。
しかし、近代法の精神では、破らなければ罰することもないのです。
また、法では裁けないこともありますし、彼ら被害者の立場の方々の責任は、法ではそれほど追求されることもありません。
道義的問題や倫理観、結果責任の追及。これらをもって彼らを責めるには、彼らはあまりにも何もしていないのです。
神が与えたもうた貴き人権が、かれらには存在します。(このあたり、仏教徒の俺にはよくわからんが)
彼らは近代国家の法により、我々と同様、守られるべき存在なのです。
無謀だったと多くの人が思っています。それは彼らにも届いているでしょう。
それまでです。それ以上何もできませんし、する権利は誰にもありません。
これは メッセージ 174229 (clown_p2 さん)への返信です.
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