RE:自己責任論
投稿者: me_and_mr_johnson 投稿日時: 2004/05/08 15:44 投稿番号: [170809 / 280993]
>この議論はどこを出発点にするかによって水掛け論になってしまう。自衛隊派遣の是非は別に議論するとして、少なくとも国の政策の持っているリスクが外部から脅かされたという共通認識に立ちたい
この部分は合意できるが、出発点がいくつか異なる。
>危険地域に安易に入り込んだことを非難され、バッシングの原因のように言われているが、拉致にあったのは結果論であって、異常なほどの落ち度とは言えないだろう。
「女子供が、特に緊急性のある理由や目的もなく、現状のイラクに入ることは異常な落ち度である。それを止められない親兄弟も落ち度がある。」と考える人もいる。
>実際には高遠さんのイラクでの実績のおかげで助けられた
「高○さんにどのような実績があるのか」と考える人もいる。
このように、あなたが前提としていることが、「実はそうではない」ということになれば、導かれる結論は全く異なる。
今回の事件を素直に見た場合、上記の件の他、家族の言動、脅迫ビデオ、脅迫文、解放時の言動、帰国後の言動、高○さんのボランティアの真実等、疑問に思わざるを得ない事が多く、疑問が疑問を呼びこのように批判が多くなったものと考えられる。
これらの多くの国民が抱いているであろう(当事者しか知り得ない)疑問点に当事者から答えて頂ければ、多くの国民にとって疑問点が解消し批判は終わるものと考える。
これができない間は、多くの疑問点が解消されずにいつまでも批判が継続するものと考える。
精神的云々かもわからないが、脚色や隠蔽など考えずに、当事者が知っていることをありのままに包み隠さず答えることはそんなに難しい事ではないと思う。
当事者による、早期の疑惑解消を望みます。
これは メッセージ 170773 (amadeusdus さん)への返信です.
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