>領土問題と戦争および兵器
投稿者: toihotoke24 投稿日時: 2004/05/08 03:31 投稿番号: [170422 / 280993]
SKJ3709_yhoさん、3件にわたる長文のレスありがとうございます。
トピすれですが、やはり書かせていただきます。
簡単に私の意見をまとめますと次のようになります。
1.戦争が起こるという話について、わたしは竹島系?の話ではなく、現状完全に領土として認められている場所への進行の話を書いていました。
SKJ3709_yhoさんは、フォークランドを例に出されるということはつまり、主に竹島系の対応を書かれていると思うので、私とは論点が違っています。
竹島、尖閣諸島については、私の意見自体が「微妙な問題なので、そのままにするか国際社会に裁定をまかせておくべし」という立場であることから、議論の対象としてはずしているので、すれ違ってしまうわけです。
「垣根の枝で争って、庭まであらされるなら、警察にいって調停してもらい、それでもだめなら枝ぐらいくれてやれ」
てなところでしょうか。
もし、たとえば対馬に韓国軍が来たなら、日本は全面戦争に突入するでしょう。
対馬を暴力で取られて、その上調停にもちこむなんて話しはこの場合有り得ないと思います。もちろん、日本軍のディフェンスが優れているという前提です。
ただ日本軍が、韓国まで進軍するかどうかとなると、もちろん別の話ですね。
そして、韓国が手を出してくるリスクは、まさに SKJ3709_yhoさんが書かれているとおり、高すぎて手がでるはずはないというのが私の意見です。
2.自国にせめてこられたときの脅威
これは自衛隊が憲法においても攻めることができないことは、近隣軍の関係者なら周知の事実です。
こんなおいしい法はないですよね。
だからもちろん脅威にはなりません。
しかし、オフェンス側の脅威がなぜ必要なのですか?
ディフェンス側の兵器がおっしゃるとおり有効であるなら、しかもディフェンスの予算のみで世界を驚かせる予算をもっており、しかもしかも島国ときています。
そんな大勲位とは違う意味での不沈空母を、攻めようという発想ができると思われますか?
戦争は、攻める守るで戦争だということは、SKJ3709_yhoさんが一番ご存知と思います。
日本は防衛一方ということになっているのですから、その点に問題は感じられないのですがいかがですか?
「勝つことができない」状況であることはまちがいありませんが、戦争が起こらない状況のほうがもっと大事だと思います。
これは平和ボケなどでは決してなく、むかしから言われている格言ですよね。
徴兵の件はわたしの勘違いです。すみません。人民解放軍の実力を評価されていると読み違えてました。
ただ一点、「自衛隊は実戦経験が少ない」という良く聞く評価にも大いに疑問があります。
アメリカとその敵国以外に、実戦経験を評価できるほど持っている軍隊などあるのでしょうか?
その点、やはりアメリカという国は世界の脅威以外のなにものでもないということは、間違いない事実のようですね。
さて、いろいろ教えていただきありがとうございました。
わたしは依然、日本の方が危ない国であるという考えであります。
また2次大戦のときのようにあぶりだされてしまうかもしれない。
もちろん、攻めるには有効な手段を持っていないことが勉強できた事はとてもためになりました。
トピすれですが、やはり書かせていただきます。
簡単に私の意見をまとめますと次のようになります。
1.戦争が起こるという話について、わたしは竹島系?の話ではなく、現状完全に領土として認められている場所への進行の話を書いていました。
SKJ3709_yhoさんは、フォークランドを例に出されるということはつまり、主に竹島系の対応を書かれていると思うので、私とは論点が違っています。
竹島、尖閣諸島については、私の意見自体が「微妙な問題なので、そのままにするか国際社会に裁定をまかせておくべし」という立場であることから、議論の対象としてはずしているので、すれ違ってしまうわけです。
「垣根の枝で争って、庭まであらされるなら、警察にいって調停してもらい、それでもだめなら枝ぐらいくれてやれ」
てなところでしょうか。
もし、たとえば対馬に韓国軍が来たなら、日本は全面戦争に突入するでしょう。
対馬を暴力で取られて、その上調停にもちこむなんて話しはこの場合有り得ないと思います。もちろん、日本軍のディフェンスが優れているという前提です。
ただ日本軍が、韓国まで進軍するかどうかとなると、もちろん別の話ですね。
そして、韓国が手を出してくるリスクは、まさに SKJ3709_yhoさんが書かれているとおり、高すぎて手がでるはずはないというのが私の意見です。
2.自国にせめてこられたときの脅威
これは自衛隊が憲法においても攻めることができないことは、近隣軍の関係者なら周知の事実です。
こんなおいしい法はないですよね。
だからもちろん脅威にはなりません。
しかし、オフェンス側の脅威がなぜ必要なのですか?
ディフェンス側の兵器がおっしゃるとおり有効であるなら、しかもディフェンスの予算のみで世界を驚かせる予算をもっており、しかもしかも島国ときています。
そんな大勲位とは違う意味での不沈空母を、攻めようという発想ができると思われますか?
戦争は、攻める守るで戦争だということは、SKJ3709_yhoさんが一番ご存知と思います。
日本は防衛一方ということになっているのですから、その点に問題は感じられないのですがいかがですか?
「勝つことができない」状況であることはまちがいありませんが、戦争が起こらない状況のほうがもっと大事だと思います。
これは平和ボケなどでは決してなく、むかしから言われている格言ですよね。
徴兵の件はわたしの勘違いです。すみません。人民解放軍の実力を評価されていると読み違えてました。
ただ一点、「自衛隊は実戦経験が少ない」という良く聞く評価にも大いに疑問があります。
アメリカとその敵国以外に、実戦経験を評価できるほど持っている軍隊などあるのでしょうか?
その点、やはりアメリカという国は世界の脅威以外のなにものでもないということは、間違いない事実のようですね。
さて、いろいろ教えていただきありがとうございました。
わたしは依然、日本の方が危ない国であるという考えであります。
また2次大戦のときのようにあぶりだされてしまうかもしれない。
もちろん、攻めるには有効な手段を持っていないことが勉強できた事はとてもためになりました。
これは メッセージ 170285 (SKJ3709_yho さん)への返信です.
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