徒然に。。。(2)
投稿者: hana117hana 投稿日時: 2004/05/05 23:47 投稿番号: [167030 / 280993]
【リスクマネジメント】
リスクマネジメントも簡単に言えば投資対効果です。
想定される危険性に対して、発生確率や対策コストと被害・影響度を比較して、対策を取るかの
判断をします。
確かに総ての危険性に対して、完全な対策を取る事が理想でしょう。
しかし、ソース(投資にかけられる費用)は有限である以上、優先順が発生するのが現実です。
リスクの発生率が高いけれど、被害・影響は少ない案件と
リスクの発生率が低いけれど、被害・影響は高い案件があり、
同等の対策コストが必要で、手持ちのソースではどちらかしか対策がとれないとしたら、
経営者はどちらを選択しなくてはなりませんし、選択した結果の残ったリスクは甘受しなくてはいけません。
先の【自衛隊派遣】で現実は現実として認識してと述べましたが、同様にイラク国内で邦人が
NGO・ジャーナリストなどとして活動している事も現実です。
政府は自衛隊派遣の影響、もしくは、その前から邦人がイラクで事件に巻き込まれる可能性は
想定されたリスクの範囲であったと思います。
そして、実際に事件がおきた時に要した調査費用(外務省の職員の残業代、情報収集対価など)は
政府がリスクの結果を甘受し負担すべきコストであると思います。
ただし、被害にあった時に政府が救出費用を負担するとなれば、個々人のリスク回避の為の努力を
怠り、無謀な行動を取る人が増える可能性があります。
この意味で、前例に基づいて被害者の個人的費用(病院代・飛行機代など)については正規料金相応を
被害者本人に請求する事は、軽率で無謀な行動を抑止する効果があり必要だと思います。
また、リスクマネジメントは政府だけではなく、各個人にも求められます。
従って、過去の例からして、事件に遭遇した場合に、この程度の実費が求められる事も了承している
べきかと思います。
この費用さえ負担をしなくても良いと擁護する事は、本人の責任を否定することによって、
本人たちをリスク管理が可能な大人として遇さずに逆に愚弄するものように思います。
尚、「もっと無駄な政府支出が沢山あるではないか。」の意見もありますが、その支出の是非は
別途批判すべきであり、今回の支出とはきりはなして検討すべきかと思います。
【投資対効果−自衛隊派遣2−】
自衛隊が行なっている給水がNGOであればという、単純な投資対効果で自衛隊派遣の是非を論じる事は
無意味だと思います。
リスク対策にお金をかければ、投資対効果は当然的に落ちます。
自衛隊は安全に対してべらぼうなお金を掛けております。
自衛隊は初の海外派遣の一歩です。
初回でつまずけば、反対派からはそれ見た事かと批判されるでしょう。
これにはNGOであれば失敗しても次の他のNGOが活動すればよいのですが、国としての活動はそうは
いかないのです。慎重の上に慎重にという方針も解ります。
また、単純にイラクの人達の為に水を作るといった直接的な効果以外の面(目に見える国際貢献など)が
より重要であるといった面が強いのは明白だと思います。
この問題については、安保理、北朝鮮問題、常任理事国、などなど色々な国際情勢を鑑みて検討すべき
であると思います。
【誹謗・中傷】
自宅への嫌がらせや、誹謗・中傷は言うまでもなくしてはいけないことです。
ただし、自分と異なる意見まで誹謗・中傷と一纏めにする事はしないでください。
「自作自演」については疑惑は疑惑として述べる事はかまいませんが、あくまで疑惑とすべきです。
疑惑を根拠に、批判をすべきではないと思います。
リスクマネジメントも簡単に言えば投資対効果です。
想定される危険性に対して、発生確率や対策コストと被害・影響度を比較して、対策を取るかの
判断をします。
確かに総ての危険性に対して、完全な対策を取る事が理想でしょう。
しかし、ソース(投資にかけられる費用)は有限である以上、優先順が発生するのが現実です。
リスクの発生率が高いけれど、被害・影響は少ない案件と
リスクの発生率が低いけれど、被害・影響は高い案件があり、
同等の対策コストが必要で、手持ちのソースではどちらかしか対策がとれないとしたら、
経営者はどちらを選択しなくてはなりませんし、選択した結果の残ったリスクは甘受しなくてはいけません。
先の【自衛隊派遣】で現実は現実として認識してと述べましたが、同様にイラク国内で邦人が
NGO・ジャーナリストなどとして活動している事も現実です。
政府は自衛隊派遣の影響、もしくは、その前から邦人がイラクで事件に巻き込まれる可能性は
想定されたリスクの範囲であったと思います。
そして、実際に事件がおきた時に要した調査費用(外務省の職員の残業代、情報収集対価など)は
政府がリスクの結果を甘受し負担すべきコストであると思います。
ただし、被害にあった時に政府が救出費用を負担するとなれば、個々人のリスク回避の為の努力を
怠り、無謀な行動を取る人が増える可能性があります。
この意味で、前例に基づいて被害者の個人的費用(病院代・飛行機代など)については正規料金相応を
被害者本人に請求する事は、軽率で無謀な行動を抑止する効果があり必要だと思います。
また、リスクマネジメントは政府だけではなく、各個人にも求められます。
従って、過去の例からして、事件に遭遇した場合に、この程度の実費が求められる事も了承している
べきかと思います。
この費用さえ負担をしなくても良いと擁護する事は、本人の責任を否定することによって、
本人たちをリスク管理が可能な大人として遇さずに逆に愚弄するものように思います。
尚、「もっと無駄な政府支出が沢山あるではないか。」の意見もありますが、その支出の是非は
別途批判すべきであり、今回の支出とはきりはなして検討すべきかと思います。
【投資対効果−自衛隊派遣2−】
自衛隊が行なっている給水がNGOであればという、単純な投資対効果で自衛隊派遣の是非を論じる事は
無意味だと思います。
リスク対策にお金をかければ、投資対効果は当然的に落ちます。
自衛隊は安全に対してべらぼうなお金を掛けております。
自衛隊は初の海外派遣の一歩です。
初回でつまずけば、反対派からはそれ見た事かと批判されるでしょう。
これにはNGOであれば失敗しても次の他のNGOが活動すればよいのですが、国としての活動はそうは
いかないのです。慎重の上に慎重にという方針も解ります。
また、単純にイラクの人達の為に水を作るといった直接的な効果以外の面(目に見える国際貢献など)が
より重要であるといった面が強いのは明白だと思います。
この問題については、安保理、北朝鮮問題、常任理事国、などなど色々な国際情勢を鑑みて検討すべき
であると思います。
【誹謗・中傷】
自宅への嫌がらせや、誹謗・中傷は言うまでもなくしてはいけないことです。
ただし、自分と異なる意見まで誹謗・中傷と一纏めにする事はしないでください。
「自作自演」については疑惑は疑惑として述べる事はかまいませんが、あくまで疑惑とすべきです。
疑惑を根拠に、批判をすべきではないと思います。
これは メッセージ 167022 (hana117hana さん)への返信です.
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