胡散臭い会見でしたね
投稿者: jokeav1923 投稿日時: 2004/05/01 03:59 投稿番号: [153055 / 280993]
人質やその家族に対して批判的な風潮なのは、「自己責任」云々ではありません。それはあくまでも批判的な態度である事への理由付けに過ぎず、本質的にはそこにある違和感、言い換えれば、胡散臭さ故です。
自衛隊撤退という主張が犯行グループと一致し、その家族は犯行グループに助けて欲しいというメッセージを送る事よりも、彼らの要求である自衛隊撤退を主張する事に熱心。普通、置かれる重点の比率は逆ではないですか?
即座に集まる自衛隊撤退の署名15万人。
命に危険がなかったはずなのに、何故かPTSDに揃ってかかり、弁護士を10人も雇う。弁護士を大量に雇うのは、何か後ろめたい事がある証拠と言っても良いでしょう。
そして今回の記者会見です。やはり助けようと尽力した人達への感謝の言葉はおまけ程度で、自己主張の場にしてしまった。
何よりも不思議なのは、PTSDという精神障害にまで追い込まれてしまった犯行グループに対し、同情的・共感的姿勢を崩さず、むしろ擁護するような姿勢でした。
誰もが違和感を持って当然ですし、少しでも洞察力があれば、茶番である事が透けて見えてきてしまうのです。
その胡散臭さを多くの人が感じ取り、批判的な風潮を作り出しているのではないでしょうか。
これは メッセージ 152062 (kazuki_zest さん)への返信です.
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