コミュニティーへの愛
投稿者: atmb88_bb 投稿日時: 2004/04/29 04:54 投稿番号: [146006 / 280993]
ある衆議院の議員さんが,某武道の大会で、こんなことをおっしゃいました。
『半分は人のために、半分は自分のために・・・、とてもいい教えです。
(中略)
是非、その教えを実践して下さい。半分は人のために、半分は家族のために、半分は地域のために、そして半分は国のために・・・』
それは長いあいさつの中で、幾度か繰り返されました。
『・・のため』の順序が反対になったりもしましたが、とうとう『国』を出ることはありませんでした。
ここで疑問に思ったのは、『愛国主義者』を名のる方の多くは、『国』の外についてはどのようにお考えになっているかということです。
まさか、自分の身近なところだけを思っていればいい・・・というわけではないのでしょうが。
本当の愛を知っている人は、愛の対象を差別したりはしないと考えています。
但し、自分は未熟者故、それはできません。
教育についてですが、自分はそれをテーマに論じられる立場にはないと思いつつも、一方的に与えるものでなく、あらゆる立場の資料を提供し、皆で話し合い考えながら進めていくものであるべきと思います。
特に対立する意見など生じた場合、そのどちらにも利害の関わりのない、客観的な立場の資料も紹介していくのがいいと思います。
学ぶ立場としては、自分と反対の意見にも耳を傾け、自分自身も客観的にみることに常に努力を怠らないようにする・・・。
答えになっていないかもしれませんが・・・。
これは メッセージ 145989 (i_cannot_trust_you_and_you さん)への返信です.
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