>それでも多数賛同にゆだねる?
投稿者: tabibito_taro 投稿日時: 2004/04/27 02:55 投稿番号: [139094 / 280993]
>不快に感じられた「異分子」が多数賛同で、排斥されることが「民主主義」の終わりとお考えなんでしょうか?
少数意見が単純に圧殺されるなら「民主主義」は終わりでしょう。
>その行動に社会が成り立たない要素ありと判断された場合でも、その人に対し寛容であることを「民主主義」とお思いですか?
ケースによります。その行動が「公序良俗」に反するならば(たとえば今回の人質と家族が”テロリスト”と認定されれば)排斥もやむなしでしょう。それ以外はだめですね。
>自分の足による自立が可能かどうか、あなたはどちらを選び取って行くのかをお聞きしたかったのですが
この国に「民主主義」を根付かせるためには付和雷同的「国民性」を変える事が前提条件でしょう。敗戦の苦しみを知っても日本人は基本的には何も変わっていません。それは自らが勝ち取った平和ではなく「与えられた平和」だからです。
「外交手段の切り札」である「戦争」を放棄している国は「真の独立国」にはなりえません。
これは メッセージ 139017 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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