反日で有名な人
投稿者: masukomisinjinee4 投稿日時: 2004/04/24 19:04 投稿番号: [130566 / 280993]
反日気運をここまで高めた「ザ・レイプ・オブ・南京」の著者、アイリス・チャン氏も活動範囲を広げている。
すでに東部を中心とする米論壇でも認められ、南京大虐殺問題だけにとどまらず、日米関係でも何か起こると米メディアに登場している。
沖縄のレイプ事件で米兵が沖縄県警に逮捕された2001年7月には、「ロサンジェルス・タイムズ」(2001年7月31日付)に前述のフィッシャー弁護士との連名で論文を寄稿。
「日本は第2次世界大戦中に多くの中国人、韓国人女性をレイプしていながら一切謝罪すらしていないにも拘わらず、1人の沖縄人女性が暴行されると逮捕すると騒ぎ立て、米政府も受け入れている」と指摘。
さらに昨年末、上下両院で可決成立していた2002年会計年度歳出法案付帯条項がホワイトハウスの反対で削除されたのを知るや、「ニューヨーク・タイムズ」(2001年12月24日付)に投稿、「パール・ハーバーで戦死した米兵のことは忘れぬと言いながら、戦時中日本企業に強制的労働をさせられた元米兵捕虜の損害賠償をブロックするブッシュ大統領のダブルスタンダードは許し難い」と批判したりしている。
米インテリ層への影響力は絶大だと言われるだけに、チャン氏の発言は今後も反日運動にとっては大きな役割を演じそうだ。
これは メッセージ 130550 (masukomisinjinee4 さん)への返信です.
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