テロリズムとの戦い(3)
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/03/30 09:27 投稿番号: [198 / 649]
長い間、アラブはテロリズムの温床として批判されてきた。
これは、イスラエルの存在だけでなく、石油の貯蔵庫としての特殊な事情がある。
この利権をめぐって、テロリストが利用されてきた。
イスラム教とは関係ない。
平和を求めない宗教が、こんなに広まるわけが無い。
キリスト教のヨーロッパでも、大変な戦争を経験をした。
ポルポトの虐殺は仏教の国で起こった。
石油は大変な利権である。
この利権をめぐる戦争は、巨大なビジネスを産む。
この戦争こそ、テロリズムの温床である。
ブッシュの勝利は、テロリズム(先制攻撃)の勝利だ。
ブッシュの敗北こそが、テロリズムの敗北だ。
この戦いは、フセインの意図とは関係無しに、テロリズムを巡る戦争になっている。
石油の問題は、ゴミ問題だ。
テロリストとして、罵られ、蔑まされてきた、このイラクこそ、
テロリストを地上から、一掃しなければならない、宿命を背負っている。
この歴史的役割を果たせるかどうかで、イラク戦争の行方が決まるだろう!
これは メッセージ 197 (oixkozo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5af_1/198.html