イラク国連査察問題

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>>米国の[無差別集団虐殺]に憤りを

投稿者: kyky7700 投稿日時: 2003/04/18 14:42 投稿番号: [84 / 104]
>アメリカ軍はフセイン政権の差別、虐待そして未来の世界的な多大な犠牲を抑止するというプラスの面はなかったのだろうか?


「フセイン政権に未来の世界的な多大な犠牲を出す力」がどのくらいあったか、そこが問題です。
ですからその証拠を見つけるために国連の査察が入っていたわけです。
その査察団が査察の継続を希望する中でアメリカが、国連の決議なしで攻撃に踏み切ったわけです。
ですから米英軍は、国際社会に対してイラクの大量破壊兵器、化学兵器を探し出し証拠を提示しないといけないわけでしょう?
これだけ危険な国家であっという証拠の発見がまだです。

>もう起こってしまったことよりも(もちろん起こしてしまった事実を全面的に許すわけではないですが)、これからの国際情勢の安定化の活動がより大切だと思います。

そうですね。それには何をすべきかということでしょう。
暫定政権がイラク国民の支持を受けないものならだめでしょうし。
アフガニスタンでも親米政権に対して反米デモが起こりテロの脅威が存在しています。
アメリカの「不屈の自由」作戦は、反米運動の自由を与えていますが、内紛の自由さえ与えています。
これでは安心して生活できるはずもありません。難民の数も増えていると聞きました。普通選挙さえ、いつになるか、分からないのです。
アフガニスタン2号にイラクがなったとしたらアメリカの目指した民主化や自由はかならずしも幸せをあたえているといえないでしょう。
アメリカ自身、アフガニスタンやイラクのように自分の国がなるのは、嫌でしょう?
本当に幸せを与えられるのかどうか、それができないと思うからフランスもドイツもそれ以外の国も戦争に荷担しなかったんだと思いますよ。
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