国際法といっても
投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/04/10 21:27 投稿番号: [83 / 104]
『法』と言う名称を持つ条約の一種ですしね。
とうぜん強制力は加盟国間の牽制行動以外は存在しないわけですし。
各国国法に対する国民の立場とわけが違います。国法の場合、国家権力という圧倒的な『力』があるからこそ個々人の法に対する違反をある程度なりとも取り締まれるわけです。
すなわち国際法に実行力を持たせようとするならば、圧倒的な力が必要になってくるわけです。
けれども地域的な結束や不文律、慣習法などが元々存在する地域的な国法とは違い、そんな共通する認識はほぼ何もないのが現状の世界情勢ですよね。
数少ない共通認識になりうるジュネーブ条約やABC兵器の禁止条約すら『民族国家の自主と自立の為』なら許容・推進してしまうような国家があるくらいですから。
今の国際情勢は理想を唱えるのに力とそれを支える利益を追求しなければなしえないようになっています。残念ながら。
>日米が連合国から脱退したら〜
ですね。それくらいの覚悟がないと不可能でしょう。政治で対話でなんとかすれば和平はなる・・・言いたくはないですが幻想でしょう。日々の日常生活で些細なことに愚痴と怒りを止められない程度では。
これは メッセージ 80 (wdb202020 さん)への返信です.
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