>米国の[無差別集団虐殺]に憤りを感じる
投稿者: kemunpasu2000x 投稿日時: 2003/04/10 00:33 投稿番号: [82 / 104]
確かにアメリカ軍は今回犠牲者を出してしまった。
しかしそれは今回の負の側面だけを見ていないだろうか?偏りすぎてはいないでしょうか?
アメリカ軍はフセイン政権の差別、虐待そして未来の世界的な多大な犠牲を抑止するというプラスの面はなかったのだろうか?
アメリカを批判することも必要だが、ただ批判ばかりしていてもしかたがないのでは、もう暫定政樹立にイラクは動いている。
本当にイラク国民のことを考えたのなら、アメリカ主導、フランスが絡んだ方が良いどうのこうの言ってる場合ではなく、早期暫定政権樹立、早期治安安定が一番なのでは。
また、アメリカ批判のデモも良いですが、アフガニスタン情勢や、これから懸念されるイラン、北朝鮮問題に対して平和的解決がなされることを望みます。
もう起こってしまったことよりも(もちろん起こしてしまった事実を全面的に許すわけではないですが)、これからの国際情勢の安定化の活動がより大切だと思います。
その行動力には敬意を評しますが。
これは メッセージ 81 (maks1139 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5af9qoa2bababba1ldbj_1/82.html