アフリカ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

『ダカールの日』

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/14 20:49 投稿番号: [1157 / 1408]
amitaro_373さん、ジャンボ!

>いつも真面目な投稿ですね〜。
>ほんと見習わないと(T_T)

私も、外れる時は外れますよ(にこっ)

>あなたもガンダムかああああああああ!!

はい(笑)
だってヤマト・ガンダム世代ですから。
中学生・高校生だった昭和50年代、凄いブームでしたからね。
『宇宙戦艦ヤマト』に『銀河鉄道999』に『キャプテンハーロック』、
お次は『ガンダム』に『聖戦士ダンバイン』に『装甲騎兵ボトムズ』。
う〜ん、アニメばっか(「ばかり」の尾張弁)ですなぁ。

その代わり『エヴァンゲリオン』なんて全然知りません。
同じ監督の『ふしぎの海のナディア』は見ていましたが。
今、NHK教育テレビで再放送していますね。

>何なんだ、ガンダムって!そんなに面白いのかぁぁぁぁぁbr>
面白いですよ〜。
私は『Z(ゼータ)』までは全話見ましたが、大人が見ても面白い内容
ですから。
OVAも『0083』と『第08MS小隊』はDVDを持っています。

ちなみに、『ガンダム』シリーズにアフリカは欠かせません。
『Z』では敵さん(ティターンズ)の本拠地がキリマンジャロですし、
地球連邦議会の所在地はダカールなので表題の様な話もあります。
『0083』では東アフリカのダイヤモンド鉱山が舞台の一つですし、
『ZZ』では何と「ロンメル」が出てきたりします。
どう見たって、北アフリカの砂漠戦線。
「ドイツ・アフリカ軍団」とは全然関係ありませんが(笑)

思いっきり、トピずれでした。

赤道ギニアという国<2>

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/14 20:48 投稿番号: [1156 / 1408]
ririy_3333さん、こんにちは。
赤道ギニアの続きです。

赤道ギニアの事を調べていて「あれ?」と感じたのが、旧スペイン領
の国なのにフランス語が公用語になっている事。
ある資料には「反政府活動家をスペイン政府が保護したのに反発して
公用語を変える姿勢を見せた」と書いてありますが、いくら独裁国家
とは言えそれは無いでしょう。

で、もっと調べてみると、周りの国はガボン・コンゴ(ブラザビル)
と旧フランス領の国(カメルーンも半分は旧フランス領)。
CFAフラン経済圏の国ですから、そこと通商を活発化すると当然
フランス語が国内で通用する事になりますし、何といっても通貨を
昭和60年にCFAフランに変えていますから、経済上はフランス語
を学ばないとやっていけません。
経済は国を変えるのですね。

経済といえばもう一つ。
こんなページを見つけました。

長岡市立青葉台中学校
[ http://www.kome100.ne.jp/aobadai-jhs/ghana/page_7.htm ]

ガーナの事を書いた記事ですが、その中にガーナのカカオ栽培の事が
書かれています。
ガーナのカカオ、実は赤道ギニアのフェルナンド・ポー島(現ビオコ
島)から移植されたものだったんですね。
赤道ギニアの最大の輸出産品もココアだったんですが、これは知りま
せんでした。

ロッテ・ガーナチョコレートの基は赤道ギニアにあったんですね。
食べる時に考えよう(笑)

赤道ギニアという国<1>

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/14 20:48 投稿番号: [1155 / 1408]
ririy_3333さん、こんにちは。

以前も書きましたが、私のアフリカ関係の知識はかなり昔のまま。
ですから

>赤道ギニアってクーデター未遂がたびたび発生してたのですね。
>というか、ヌゲマ大統領も79年、自らがクーデターを起こし、
>叔父の(当時の)マシアス大統領を処刑した・・・とか・・・。

という事もぜーんぜん知りませんでした。
いやぁ、勉強不足ですねぇ。
でも、ここでちょっと疑問が。

クーデターで倒されたマシアス・ヌゲマ大統領も、確かアフリカ大陸
きっての独裁者だった筈。
何しろ、スペインから独立してからずうっと大統領で、首都マラボの
ある「フェルナンド・ポー島」を「マシアス・ヌゲマ島」に改名する
くらいの権勢でしたから。
そう言えば、旧ザイールのモブツ元大統領も、ウガンダとの間にある
アルバート湖(白ナイル川の水源)を、「モブツ・セセ・セコ湖」に
改名しています。
独裁者のやる事は、いずこも同じ(笑)

でも、その甥っ子が「ヌゲマ大統領」?
ヌゲマ・ヌゲマって名前なのかな?
こういう時は日本外務省で確認。

外務省ホームページ(日本語)-各国・地域情勢-
[ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html ]

前大統領は「マシアス・ンゲマ」、現大統領は「オビアン・ンゲマ」
だったんですね。
それにしても撥音で始まる、アフリカらしい苗字。

赤道ギニアの国内政治もなかなかのものですが、赤道ギニアの国その
ものも、いかにも植民地だったという感じの、四角形の大陸部のリオ
ムニと、そこから離れたフェルナンド・ポー島とアンノボン島、その
他の島々という構成。
いびつな国土です。
何でこんな風になったんでしょう。
調べてみると、なぜか大学のイスパニア語学科のホームページ上に、
赤道ギニアの話が載っていました。

上智大学外国語学部イスパニア語学科
[ http://www.info.sophia.ac.jp/fs/espa/africa.html ]

他にもいろいろ調べたら、私の知っている地名は既に過去のもの。
  フェルナンド・ポー島   →   ビオコ島
  アンノボン島   →   パガル島
  リオムニ   →   ムビニ

オートボルタが「ブルキナファソ」に改名したように、ヨーロッパ人
命名の地名をアフリカ由来の名前に変える動きがあるんでしょうか。
これはいい事です。
「フェルナンド・ポー」で検索したら、フィリピン大統領選に立候補
した映画俳優の話がわんさか出てきましたから(笑)

体、だいじょうぶですか?

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/14 06:14 投稿番号: [1154 / 1408]
熱、引いた???
無理しちゃだめだよ〜!!
自分でペースを組めるお仕事でしたよね。
ゆっくりお休みください。

ではまた。

投稿者: pariserblau 投稿日時: 2004/09/13 01:32 投稿番号: [1153 / 1408]
になると、やっぱり夏みたいに騒ぐより、

ホッとしたいのかもしれませんね。
紅茶には、そういう効果あるみたいですし。

ミルクを入れると、更に胃にも優しくなるのかもしれないですね。
あの、暖かい雰囲気、好きです。


珈琲は、逆に、「シャキーン」とする感じ?
私あまり飲まないので、色々教えていただけると嬉しいです。

カフェオレじゃないと飲めません、邪道?
(友人曰く、「カフェオレじゃねー!コーヒー牛乳だろ!!」ですが・・・。)

>アフリカのお茶

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/12 23:51 投稿番号: [1152 / 1408]
アフリカにいらっしゃ〜い(三枝風)!

>りりぃさまのご所望とあらば、どのようなことでも、と思ったのですが・・・。

ありがと〜。

>今度は、アフリカで飲むお茶を調べてみます。

ちょっと人任せも申し訳ないわってちょっと自分でも調べてみたら!!

なんと
「界の紅茶の17%が、アフリカで作られてるんですって。」だって!!

http://www.rakuten.co.jp/selectea/423388/

http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/subject/msubsub_africa.htm

でも、詳しくないからよくわからないわ・・・。
ぱりすさんの領域発揮かしら♪


>朝、ミルクティとして飲むのに適したものばかりなのが不思議。

実は私、コーヒー好きであんまり普段紅茶って飲まない方だけど、
家に来る人にはよく出してます。

それでも秋になると不思議に飲みたくなるわ。なぜだろう?
しかもロイヤルミルクティが好きかな。

あ、今度コーヒーについても調べてみよっと。


>南アフリカだけは、カフェインフリーのフレバリィティが多いのがこれまた不思議。

知らなかった!そうなんだ。へぇ!です。


>アフリカで取れたものを、欧米の人が飲んでるって感じですね。

ええ、そんな感じですね。
でもアフリカの人たち自身は普段どんな飲み物飲んでるんだろね。

>というトコで、お初で長文失礼しました。

いえいえ、嬉しかったです。
せっかく来てくださったのにレスがおそくなってごめんなさい。


ではでは、またのんびりお待ちしておりますです。

>TVショッピングの大全集

投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/09/12 21:42 投稿番号: [1151 / 1408]
もいいですが、
各社から出ている廉価版シリーズに
名盤といわれたものもかなり含まれてています
雑誌や新書の名盤案内を参考に
ジャンルごとに自分で選んだ方が楽しいと思います
私の場合は、吉田秀和の文庫本と
「音楽の友」だか「レコ芸」だかの別冊で
評論家が採点してるやつ(300回以上読んだ)

20年ぐらい前、超初心者の私は
「カラヤンのモーツァルトあたりから集めようかな」
と言ったら、通とか言う年下のヤツに
「なにそれ?ミーハーだなあ」と言われました
「だったら、なに聴けばいいの?」と訊いたら
「フルトベングラーかクナッパーズブシュ!」だと

ミーハーで悪かったな、カラヤンでも十分敷居が高いのに・・・
その後、私がリヒターとグールドのバッハに大きく傾いたのは
言うまでもない
今はクラッシクは200枚ぐらい、内半分はバッハですから、大したことないけど

坂本龍一

投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/09/12 18:18 投稿番号: [1150 / 1408]
と、妹の高橋アキが日本サティ弾き第一人者で
自分もサティ選集を出している、高橋悠治との
対談『長電話』載っている、
『元気ですか?』のレコーディングに参加した時の
中島みゆきのエピソード

  スタジオミュージシャンにこういう曲ですって
  ギターを弾きながら自分の曲を歌って聞かせる
  そんな打ち合わせで、すでにもう歌いながら泣いている
  龍一教授は、怖くなって逃げ出した

ってことです

アフリカのお茶

投稿者: pariserblau 投稿日時: 2004/09/12 01:21 投稿番号: [1149 / 1408]
(なんかこんなタイトルの映画ありそう・・・?)
こんばんは、です。
はじめまして、アフリカ!


りりぃさまのご所望とあらば、どのようなことでも、と思ったのですが・・・。

アフリカのお茶、、、な、なんだろ   @×@
植民地だったトコ多いから、結構愛飲されてそうだけど・・・。

とりあえず、マリアージュの中で、アフリカ産のを紹介するので、
それでお茶を濁させてくださいです。

・・・・・私の好きなグランボワシェリィが、アフリカの、
モーリシャス島で作られてます♪(またかい!)


えと、真面目に、、、色々あるけど、ほとんどが
朝、ミルクティとして飲むのに適したものばかりなのが不思議。

南アフリカだけは、カフェインフリーのフレバリィティが
多いのがこれまた不思議。

でもこれって、アフリカの人が飲んでるって言うより、
アフリカで取れたものを、欧米の人が飲んでるって感じですね。

今度は、アフリカで飲むお茶を調べてみます。(というトコで、お初で長文失礼しました。)

驚いたさ〜〜〜〜〜〜〜

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 03:45 投稿番号: [1148 / 1408]
でもこれはとてつもなくトピずれもいいところなので、

>会社でかける

音楽はのことはまたどこかでお話できればと思った次第でございます。

そんなトピがあるか知らないけど・・・。


とりあえずおやすみ・・・・・・・・・。
























目が冴えてきたけどそろそろいい時間だから私も寝よう。
いや寝るよう努力してみよう・・・。

何で驚くのさ

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/11 03:35 投稿番号: [1147 / 1408]
ちなみに、会社でかけることもありますよw

ではまた。

おやすみなさい。良い週末を。

お、おせろちゃん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 03:27 投稿番号: [1146 / 1408]
・・・・・・・・・・・。


ひょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


この件につきましては他のトピでじっくり論議できるかと思います。











































やられた。

そんな人がいたなんて。

やられた。

電車でゴウ

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/11 03:20 投稿番号: [1145 / 1408]
高校時代、私に多大な影響を与えた人がいました。
キョージュ、あっこちゃん、そして戸川純。その人に影響され、聴くようになった歌手です。
キョージュは歌手とちゃうか?
ビックリハウスなる雑誌の読者でもあったりするので、そのあたりの人たちには、ちょっと思い入れがあるのです。

でも、ヤプーズやゲルニカとしてのアルバムは、持ってなかったな。
戸川純のアルバムとしてのみです、私の場合。

妹さんのニュースは、ちょっとショックでした。

玉姫様に、神秘を感じたものでしたw
サディスティックミカバンドも好きだったりします。

ではまた。

マイナーな曲

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 03:07 投稿番号: [1144 / 1408]
ってどんな人のかな・・・?


気になる・・・。






































まあ、私幼児期にゲルニカ聞いて育っちゃったからな。基本が。
カミングアウトかも・・・。
ま、誰も知らないか。へへ。

私も

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/11 02:57 投稿番号: [1143 / 1408]
そんなに聴いてないな、実は。

サイモンとガーファンクルとか、ビートルズとか、定番ものが多いかも。
マイナーな曲聴いていると、周囲が「またそれですか?」とか言っていじめるんだもの・・・。


>深夜やってるTVショッピングの大全集CD買おうかなって思ってるけど(笑)。

けっこう、心動かされるよねw

>ジムノベティ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 02:47 投稿番号: [1142 / 1408]
はね、キューバでも書いたけど、
誰の曲か知らなかったの。

やっとこの前わかってもやもやが消えた!

>アルゲリッチ
>フルトヴェングラー指揮のピアノ協奏曲かなんかが3枚あった記憶が・・・。
>中島みゆきのシングルコレクション

って幅広いね〜〜おせろちゃんも。

クラシックはあんまり聞かないんだよね。
(それと好きな曲が誰の曲かがわからないのも大きな問題だね・・・)
昔バレエならってたけど、それでもバレエで使う曲しか知らないし。
深夜やってるTVショッピングの大全集CD買おうかなって思ってるけど(笑)。

ジムノベティ

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/11 02:29 投稿番号: [1141 / 1408]
サティのCDは、会社に一枚だけあります。
たまに聴きますよ。

ピアノは、少ししか持ってないな。
アルゲリッチが何枚かあったな。これも会社w   仕事してるのかって??
あとは、フルトヴェングラー指揮のピアノ協奏曲かなんかが3枚あった記憶が・・・。

ここ数年は、音楽にコストをほとんどかけてないし。
つい最近、中島みゆきのシングルコレクションを買ったぐらいかw


美女護衛部隊には、私もちょっと笑いました。
独裁者の考えることは・・・・

ちょっと親近感w

ではまた。

カダフィのお嬢さん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 02:10 投稿番号: [1140 / 1408]
上半身写ってる写真はきれいだなって思ったよ。

貼り付けありがと。
全部読んでないやつだからゆっくりまた読んでみる。

その中で今ちょろって読んでて、
カダフィの護衛は美女ばかりってのはなんか笑っちゃった。
007に出てくるような強くてきれいな人選んでるのかなって想像しちゃった。


























>ごめんなさい。もっとマメに顔出します。

いやいや、無理にとは言わないけど、
とうとうアフリカ廃れたの?ってちょっぴり寂しい気持ちになったの。
一人トピ?って・・・。

へへへ。

だからジムノペディ聞きながら自分を励ましてたわ・・・。

でもとぴずれでもおせろちゃんとの会話は楽しいよ!!
もちろんおせろちゃんだけじゃないけどね。

カダフィのお嬢さん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 02:10 投稿番号: [1140 / 1408]
上半身写ってる写真はきれいだなって思ったよ。

貼り付けありがと。
全部読んでないやつだからゆっくりまた読んでみる。

その中で今ちょろって読んでて、
カダフィの護衛は美女ばかりってのはなんか笑っちゃった。
007に出てくるような強くてきれいな人選んでるのかなって想像しちゃった。


























>ごめんなさい。もっとマメに顔出します。

いやいや、無理にとは言わないけど、
とうとうアフリカ廃れたの?ってちょっぴり寂しい気持ちになったの。
一人トピ?って・・・。

へへへ。

だからジムノペディ聞きながら自分を励ましてたわ・・・。

でもとぴずれでもおせろちゃんとの会話は楽しいよ!!
もちろんおせろちゃんだけじゃないけどね。

カダフィ大佐

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/11 01:55 投稿番号: [1139 / 1408]
http://www.janjan.jp/world/0404/0404163283/1.php
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000099142.html
http://kamomiya.zive.net/%5CSouko%5CC05%5CKadafi%5CHaiki.htm
http://adolf45d.xdap.jp/gunjisuta.html

私もいくつか貼り付け。

カダフィのお嬢さん、ちょっと怖いです。

ほうほう・・・



















ごめんなさい。もっとマメに顔出します。

カダフィのエピソード

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/11 01:44 投稿番号: [1138 / 1408]
カダフィのお人柄が気になってたので、
ちょっと調べてみました。

http://www.peaceboat.org/cruise/report/35th/oct/1021/ship01.html

http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2002_07kumakiri/2002-5-3.swf

http://www.asyura.com/0306/war37/msg/1093.html



ふむふむ。






































って、なんか自己レスばかり??
ううっ。がんばるもん・・・。

いつまで続くかわかんないけど、ひとりぼっちでもがんばるも〜ん。

アフリカの民族楽器

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/10 19:33 投稿番号: [1137 / 1408]
<愛知万博   人類の一大叙事詩描くアフリカ共同館>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040910-00000012-maip-soci

アフリカの29カ国が愛・地球博(愛知万博)に共同出展!!

「タムタム・ムビラ(親指ピアノ)やバラフォンなどアフリカの楽器を演奏できる体験広場も設ける」

カリンバもおいてあるかわかんないけど、愛知万博に行かれる方どうかお試しあれ!!
たぶん私は行けないけど、もしどなたか行かれたら楽しんできてください!

それに、
「アフリカから世界各地に広がっていった人類の一大叙事詩を描く」だって。

>楽器と画材

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/09 02:16 投稿番号: [1136 / 1408]
え?

>同じだから

そ、そういうものですか??
なんかそうともいえるけど・・・。



















っていうかおせろちゃん今酔ってない?
それに体調悪いっての見かけたけど大丈夫なの????

なんとなく気にかかるな〜。

さっきまで月がきれいだったのに雲がでて見えなくなっちゃった。
がっかり。
(あ、ここはお天気トピじゃなかった   笑)

楽器と画材

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/09 01:07 投稿番号: [1135 / 1408]
同じだから

紡ぐものが違うだけ

同じ

魂を刻むもの

それは



同じ

>>「カリンバ」

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 23:56 投稿番号: [1134 / 1408]
なぜ、楽器が画材店で売ってる??

それにしても楽器まで詳しいとは・・・。




そういや、AMANDRAのサントラの中に入ってたのですが、
TANANASって知ってます??
どんなアーティストか私知らないのですが、
サントラの中のたった1.31秒の短い曲で、思わず心を奪われてしまった。
amazonで調べたらほとんど在庫切れ・・・。ショック!

sesa_mikar さん じゃんぼ

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/09/08 23:15 投稿番号: [1133 / 1408]
いつも真面目な投稿ですね〜。
ほんと見習わないと(T_T)

そ・れ・よ・り・も

あなたもガンダムかああああああああ!!

何なんだ、ガンダムって!そんなに面白いのかぁぁぁぁぁぁ

ガンダムマニア
・汁ちゃん
・ふなこさん
・フェイスさん
・無敵様
・せさみかるさん
・たしかいつも正月みたいな着物着てる人もそうだったような

sesa_mikar さん じゃんぼ

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/09/08 23:15 投稿番号: [1133 / 1408]
いつも真面目な投稿ですね〜。
ほんと見習わないと(T_T)

そ・れ・よ・り・も

あなたもガンダムかああああああああ!!

何なんだ、ガンダムって!そんなに面白いのかぁぁぁぁぁbr>
ガンダムマニア
・汁ちゃん
・ふなこさん
・フェイスさん
・無敵様
・せさみかるさん
・たしかいつも正月みたいな着物着てる人もそうだったような

>「カリンバ」

投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/09/08 20:51 投稿番号: [1132 / 1408]
見た目通りの音がした気がします
ランダムに弾いただけで、気分はアフリカ

駿河台下の交差点からすぐ、すずらん通りの
画材店「文房堂」の1階で(たぶん)売られてました

アフリカの民族楽器「カリンバ」

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 19:05 投稿番号: [1131 / 1408]
ちょっときうけい♪
そんなときは音楽でも。
ってことでアフリカの楽器なんて探してみたさ〜♪

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ymgc451/kalimba.html

それにしてもこの人、
カリンバを演奏する『人間国宝みたいな「山田晴三」』

!!

人間国宝(みたいってとこがい〜かんじ)って、ま〜!

でも最初は「誕生日のプレゼントとして手に入れたカリンバ最初はどうやって演奏するかわからなかった」

どんな音色でしょ??
























ん?誕生日?

今日、誕生日の人おめでと〜〜〜♪♪♪
良い一年を〜♪

赤道ギニアでのクーデター計画

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 17:20 投稿番号: [1130 / 1408]
sesa_mikarさん

マーク・サッチャーにばかり目がいって(しかも保釈金が気になって(笑))、
クーデター計画の主犯「英国籍のサイモン・マン被告」のこととか、
「赤道ギニア」のこと忘れてました。

まず、基本に戻って・・・、
赤道ギニアってクーデター未遂がたびたび発生してたのですね。
というか、ヌゲマ大統領も79年、自らがクーデターを起こし、
叔父の(当時の)マシアス大統領を処刑した・・・とか・・・。

ひぇ〜〜〜!です。
ヌゲマ大統領ってどんな人なんだ・・・。
独裁的行動が国際的非難されているそうですが。


・1997年6月:ヌゲマ大統領は進歩党のセベロ・モトヌサ党首に武器密輸容疑をかけ、
       進歩党の政治活動を禁止(国家反逆罪でモトヌサに懲役101年の判決)。
・2002年12月:大統領選で野党4候補がボイコットし、ヌゲマ大統領が得票率97.1%で5選。
・2004年1月現在:ヌゲマ大統領とPDGEによる強権支配が続く。


「石油ブームで着実な経済成長を遂げる赤道ギニアで、
  裕福となるのは大統領をはじめとする国家上層部だけで、
  国民はその恩恵を受けていないとの指摘も根強い。」

http://www.worldtimes.co.jp/w/africa/africa2/kr040828.html


>どうにも複雑な事件に見えます。

とっても複雑・・・。

>南アフリカから核拡散?

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 16:36 投稿番号: [1129 / 1408]
sesa_mikarさん

こんにちは。

>私も報道されている程度の話しか知らないんですよ。申し訳ない。

いえいえ、こんなヒントをたくさん投げかけてくださって。
さすがです!


>バル博士については、こんなページもあります。

これ面白かったです。
フィクションだったら更に楽しめたかもしれないですけど、
実際あった話なんですよね?
脚色されてたとしても、ほんとに「事実は小説よりも奇なり」でした。

というほど現実感がないのですが・・・
(一般人の感想です)。


>パキスタン側の代表者がカーン博士
>人脈を使って、サイドビジネス
>パキスタン政府としてはもうカーン博士を厚遇する必要は無くなりました

「悪魔の発明の復活を目論むマッドサイエンティストとなってしまった」
「世の中を恨み、復讐に燃える科学者」

まさに、私がカーン博士にもったイメージそのもの・・・。
だって「核の父」なんて言われ方すごいもの。

全ての科(化)学者を括ってはいけないのですが、科学者のモラルって紙一重なものなのでしょうか。
自分の発明を証明したいという思いはあるでしょうし、その使用目的のことは二の次という感じですね。
ノーベルも後悔の果て賞を作ったけど、発明の証明はしたかったと思いますしね。
(なんか話が反れてしまいました)


>カーン博士も、その内にこう取り上げられるかも。

冗談に聞こえないところが恐いです・・・・・・(ほんとにありそう・・・)。

>カダフィ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 05:28 投稿番号: [1128 / 1408]
>理性的な人物なんでしょうか。

ねっ!
意外だったわ。
無血クーデーターとかのイメージが強くて。



>おやすみ

ってもうおはよの時間かな?
変な時間に寝ちゃってさっきお風呂入ったら寝れなくなってしまった・・・。

>ちょっと酔いました。

いつもでしょ?


>登紀子と風邪の如く
  わははははは

  なんでやねんっ!

  疾きこと     風のごとく(はやきこと)


一日遅れでやっとこれがわかった・・・。
さっき読み返してげらげら笑っちゃった。
おそっ。

では、良い一日を。
皆様も。

カダフィ

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/08 03:54 投稿番号: [1127 / 1408]
理性的な人物なんでしょうか。
私の中の彼のイメージが、ちょっとだけ、私も変化しました。

さて、寝ます。ちょっと酔いました。
おやすみ。

>カダフィ大佐&論説いろいろ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 03:45 投稿番号: [1126 / 1408]
またまたsesa_mikarさんへ


>相手が超大国アメリカでも、臆することなく向かっていく。そんな感じでしたから。
>カダフィ大佐が演説している映像
>凄いギャップですね。

マンデラの映画とともにカダフィ大佐の映画ができたら絶対みたい!って私は思ったのですが、
ただ、観客数の確保には自信ありません・・・。
というか、私は映像もほとんど見たことないので、また何かテレビでとりあげないかな〜?


>2003年09月04日(木)   カダフィ大佐と国際社会[齊藤清]

拝読しました。
その他サイトお気に入りに入れときましたよ。


>田中宇

田中宇さんの視点って確かに面白いですよね。
いくつか本を読んでみようかと思ってます。
奥様との共著とかもあって、興味そそられます。


>私はサッカーには詳しくないから、これは判りません(苦笑)

サッカーに詳しいでぷあ〜さんにも伺ったのですが、
ご存知なかったとのこと。
やはり詳細情報がほとんどないのですね。
残念!

>南アフリカへの制裁の意味&白人達

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 03:25 投稿番号: [1125 / 1408]
sesa_mikarさん

こんばんは。
いつも丁寧なレスをありがとうございます。

>“市民運動”の行動を称賛していますが、実際はそれほどの効果は無かったようです。

やっぱりそうでしたか。行動として良い悪いとは別に日本から遠い国で、
今でも、

>やっぱり日本人の関心がそんなには向かわない場所だからでしょうか…。

というsesa_mikarさんの言葉と同様、この頃の日本で行ったことが
それほど絶大な効果があったとは思えませんから。

(でも、人類発祥の地や文化面、壮大な自然やいろんな興味をアフリカに持つことから、
  あらゆる問題等などを考えるきっかけとなればと私は微力ながらいつまで続くかわかりませんが、
  このトピで勉強頑張りますわ!でもトピずれも多くてごめんなさい・・・。
  広いアフリカのようにどうか寛大な心でお許しを・・・。)


>その気になった南アフリカは、武器の国産化に成功しました。
  外国から武器を輸入できなくても、自分のところでいくらでも作れる

武器のことは全然わからないのですが、
南アの工業の発展は第一次世界大戦が大きな契機となったみたいですね。
60年代には豊富な鉱物資源を目あてに欧米資本の流入が相次ぎ、製造業は鉱業を抜く勢い。
そりゃ現在に至り、武器も兵器もいくらでも作れるでしょうね。
皮肉なものです。


>国連の武器禁輸政策は、武器輸出国を育成しただけに終わりました。

南アではないけど、スーダンが経済制裁決議を受けて国際社会から孤立させられていたとき、
中国は石油利権を確保して中国初の海外大型油田開発しましたね。
今ではすっかり中国のひとり舞台。
ついでにリビアとも石油と天然ガス開発に関する協定を結んでますし。
最もこんな中国の手腕もすごいですけど。

国連の経済制裁は本来の目指す目的よりこのような効果を狙ったものなのか?
と思わず勘ぐりたくなります。
あ、でも国連の目的は「世界の平和と経済・社会の発展のために協力」ですよね。
う、う〜ん・・・なるほど。


>世代交代で、最近は「自分は南アフリカ人だ」と思うイギリス系の人も増え、
  もう一方のアフリカーナーの側も、イギリス人に対する敵意は薄らいできたとか。

>「脱部族化」というみたいですね。

実際のアフリカーナーの方の思いは諮りしれないのですが、
これを聞いてちょっと安心しました!

ただ、脱部族化っていうのは西欧的生活様式や価値観を受け入れたきたということですよね。

日本の幕末のときのような話ですね。
何かを得るためにはしょうがないのかもしれませんが、何かが失われるもので、

>部族の長老にしてみれば、若い人が部族語ではなく英語ばかりを話すようになるのは、寂しいことでしょうが…。

と、おっしゃるとおり、こういうことから失われていくのかと考えてしまいました。
日本の方言とかも似たものがあるかと思いますが(ちょっと違うかしら?)。

>南アフリカへの制裁の意味&白人達

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 03:25 投稿番号: [1125 / 1408]
sesa_mikarさん

こんばんは。
いつも丁寧なレスをありがとうございます。

>“市民運動”の行動を称賛していますが、実際はそれほどの効果は無かったようです。

やっぱりそうでしたか。行動として良い悪いとは別に日本から遠い国で、
今でも、

>やっぱり日本人の関心がそんなには向かわない場所だからでしょうか…。

というsesa_mikarさんの言葉と同様、この頃の日本で行ったことが
それほど絶大な効果があったとは思えませんから。

(でも、人類発祥の地や文化面、壮大な自然やいろんな興味をアフリカに持つことから、
  あらゆる問題等などを考えるきっかけとなればと私は微力ながらいつまで続くかわかりませんが、
  このトピで勉強頑張りますわ!でもトピずれも多くてごめんなさい・・・。
  広いアフリカのようにどうか寛大な心でお許しを・・・。)


>その気になった南アフリカは、武器の国産化に成功しました。
  外国から武器を輸入できなくても、自分のところでいくらでも作れる

武器のことは全然わからないのですが、
南アの工業の発展は第一次世界大戦が大きな契機となったみたいですね。
60年代には豊富な鉱物資源を目あてに欧米資本の流入が相次ぎ、製造業は鉱業を抜く勢い。
そりゃ現在に至り、武器も兵器もいくらでも作れるでしょうね。
皮肉なものです。


>国連の武器禁輸政策は、武器輸出国を育成しただけに終わりました。

南アではないけど、スーダンが経済制裁決議を受けて国際社会から孤立させられていたとき、
中国は石油利権を確保して中国初の海外大型油田開発しましたね。
今ではすっかり中国のひとり舞台。
ついでにリビアとも石油と天然ガス開発に関する協定を結んでますし。
最もこんな中国の手腕もすごいですけど。

国連の経済制裁は本来の目指す目的よりこのような効果を狙ったものなのか?
と思わず勘ぐりたくなります。
あ、でも国連の目的は「世界の平和と経済・社会の発展のために協力」ですよね。
う、う〜ん・・・なるほど。


>世代交代で、最近は「自分は南アフリカ人だ」と思うイギリス系の人も増え、
  もう一方のアフリカーナーの側も、イギリス人に対する敵意は薄らいできたとか。

>「脱部族化」というみたいですね。

実際のアフリカーナーの方の思いは諮りしれないのですが、
これを聞いてちょっと安心しました!

ただ、脱部族化っていうのは西欧的生活様式や価値観を受け入れたきたということですよね。

日本の幕末のときのような話ですね。
何かを得るためにはしょうがないのかもしれませんが、何かが失われるもので、

>部族の長老にしてみれば、若い人が部族語ではなく英語ばかりを話すようになるのは、寂しいことでしょうが…。

と、おっしゃるとおり、こういうことから失われていくのかと考えてしまいました。
日本の方言とかも似たものがあるかと思いますが(ちょっと違うかしら?)。

請 孫 文 再 来

投稿者: kougenninn_1615 投稿日時: 2004/09/08 00:04 投稿番号: [1124 / 1408]
請孫文再来 を読ませていただくことにします。
私は孫文先生を尊敬しています。
一時期、日本と中国は、手を取り合って欧米と立ち向かえる可能性を手にしていた。
悲しいことに、その後の歴史は、ご存知の通りです。
明治初期、まだ中国への尊崇の思いが日本にあり、日本への期待が中国にもあった。
孫文選集という全3冊の本が、私の思想に大きな影響を与えています。

良いものを教えていただきました。
お礼を言います。

私のお気に入りに入っていたのは、アカシックレコードだけでした。
残りはみんなお気に入りにいれました。

なお、こうげんいん   のつもりです。

ではまた。

論説いろいろ

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/07 19:50 投稿番号: [1123 / 1408]
皆さん、こんにちは。

[1118]で紹介したリンク先ですが、トップページその他へのリンクが
全部切れているようなので、トップページのURLを挙げておきます。

萬晩報index
[ http://www.yorozubp.com/ ]

ここはつい最近知った場所ですが、新聞を読むのとはまた違った情報
の切り口で面白いです。
主筆が共同通信社出身というからでもないでしょうが、寄稿する論者
の多くが左寄りで、正直言って私には違和感のある意見も多いのです
が、賛否両論、いろんな意見を読むことで自分なりの考えをまとめる
ことができると、私は考えています。

アフリカ関係では、こんな記事があります。

  2004年01月30日(土)   アフリカに消えたボーイング727の謎[齊藤清]
  2003年10月05日(日)   アフリカへの開発援助のすすめ[中野有]
  2003年10月01日(水)   イラクを理由にアフリカ支援を遅らせてはならない[伴武澄]
  2003年09月29日(月)   リベリアへの平和維持部隊派遣のすすめ[齊藤清]
  2003年09月04日(木)   カダフィ大佐と国際社会[齊藤清]

このページからリンクしている「請孫文再来」は、kougenninn_1615さん
が熟読しそうですね(笑)

ririy_3333さんが[1050]で紹介された

田中宇の国際ニュース解説
[ http://tanakanews.com/index.html ]

も、私のブラウザのブックマークには入っています。
この方の論は若干、陰謀説に傾きがちですが、なかなか考えつかない
視点を提供してくれます。

私が重宝しているのは、ここですね↓

Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
[ http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm ]

多くのマスコミではまず取り上げられないことがらを、今昔取り混ぜ
て読ませてくれます。
あと、こんなページもためにはなりますが、アフリカについての記事
が皆無なのが残念なところ。

情報化社会のe智慧マガジン
[ http://www.officerei.com/echie_magazine/index.htm ]

[よくわかる政治]All About Japan
[ http://allabout.co.jp/career/politicsabc/ ]

Akashic Record, the Weekly -- 週刊アカシックレコード
[ http://www.akashic-record.com/ ]

おまけで、少々過激ですが面白いと思った個人の日記形式の論説。

news_from_japan
[ http://aki1968.cocolog-nifty.com/news_from_japan/ ]

メール配信にアフリカに触れた記事が少ないのは、やっぱり日本人の
関心がそんなには向かわない場所だからでしょうか…。

南アフリカ傭兵ビジネス

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/07 07:46 投稿番号: [1122 / 1408]
amitaro_373さん、こんにちは。
ratokie_0079(現kougenninn_1615:高原人?)さんが続報を[1068]で
書いていたので、今更ながら網網ニュースにレスです。

このニュースを読んで思ったのが「ああ、南アフリカは平和になった
んだったな」ってこと。

アパルトヘイト政策がとりやめになり国民和合が成立した今、国内戦
が無くなりましたし、ナミビアは独立、ソ連が崩壊し、キューバ軍が
アフリカから去ったことでアンゴラからの脅威も無くなって対外戦争
も終結。
モサンビーケの内戦も収まったようです。
ですから軍縮が可能となって、その結果多くの軍人が失業しました。

そして、他のアフリカの国には正常不安定なところがまだ多い。
実戦経験豊富で、精強な元南アフリカ軍人を傭兵として使えば、政府
が雇えば政府軍は強いし、クーデターの首謀者が雇えばクーデターの
成功は間違い無し。
需要と供給の原則で、南アフリカ軍人を傭兵とする仲介業も成り立つ
のでしょう。

マーク・サチャー氏も、そんなビジネスに手を染めていたんですね。
今回は情報が漏れて、クーデターは未遂に終わったようですが、その
とばっちりを受けた格好です。

それにしても、「外国軍事支援法」なんて法律が南アフリカにあると
は知りませんでした。
外国への軍事支援は、政府が認めないと駄目!という法律かな?

しかし「赤道ギニアでのクーデター計画の主犯」を裁いたのが、空港
のある「ジンバブエの裁判所」。
主犯とされた被告は英国籍。
赤道ギニア政府の要請はあったのか無かったのか。
どうにも複雑な事件に見えます。

南アフリカから核拡散?

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/07 07:44 投稿番号: [1121 / 1408]
ririy_3333さん、こんにちは。

再びご指名のようで(笑)

>「カギを握るパキスタンの「核の父」」
>アブドラ・カディール・カーン博士って、どのような人かご存知ですか??

う〜んと、カーン博士ですよね。
私も報道されている程度の話しか知らないんですよ。
申し訳ない。

前の[1021]で、リビアとパキスタンが組んでいたことを書きましたが
そのパキスタン側の代表者がカーン博士。
パキスタンが自前の核兵器を作るためには、色々な物が要ります。
リビア以外の国でも、調達できるところがあればどんどん話を持って
行ったはず。
そうしてできた人脈を使って、サイドビジネスをしていたんじゃない
でしょうか。
パキスタンが核保有国になったことで、パキスタン政府としてはもう
カーン博士を厚遇する必要は無くなりましたし。

となると、ビジネスとして多国間の核兵器開設技術のやり取りに彼が
噛んでいても、不思議では無いような気がします。
この話を聞いて、思い出したのがSRCのバル博士のこと。

江端謙介氏の著作『兵器マフィア』にも出てくる天才的な大砲設計者
ジェラルド・バル博士。
この人はカナダに「スペース・リサーチ・コーポレーション(SRC)」
という会社を設立して、兵器コンサルティングのような事をしていた
のですが、そこに話を持ってきたのが南アフリカ政府。
博士は南アフリカで155ミリ長距離砲G5を設計しましたが、この
大砲の射程は欧米各国の装備する大砲よりはるかに長い。
そしてこの技術はSRCの人脈を通じて、世界各国に拡散していきま
した。
いわゆる“発展途上国”の軍隊が持つ大砲が、“先進国”の持つ大砲
より射程が長く、命中率も高いのです。
“先進国”としては、商売あがったり(笑)

そして博士の次の仕事先は、サダム政権下のイラク。
新聞にも載った『バビロン砲』の製作でした。
そのせいか、バル博士は何者かに暗殺されてしまいましたが。

バル博士については、こんなページもあります。

歴史街道の旅人   番外編
http://www.d8.dion.ne.jp/~kuneriz/ame.htm

カーン博士も、その内にこう取り上げられるかも。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)