赤道ギニアでのクーデター計画
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/08 17:20 投稿番号: [1130 / 1408]
sesa_mikarさん
マーク・サッチャーにばかり目がいって(しかも保釈金が気になって(笑))、
クーデター計画の主犯「英国籍のサイモン・マン被告」のこととか、
「赤道ギニア」のこと忘れてました。
まず、基本に戻って・・・、
赤道ギニアってクーデター未遂がたびたび発生してたのですね。
というか、ヌゲマ大統領も79年、自らがクーデターを起こし、
叔父の(当時の)マシアス大統領を処刑した・・・とか・・・。
ひぇ〜〜〜!です。
ヌゲマ大統領ってどんな人なんだ・・・。
独裁的行動が国際的非難されているそうですが。
・1997年6月:ヌゲマ大統領は進歩党のセベロ・モトヌサ党首に武器密輸容疑をかけ、
進歩党の政治活動を禁止(国家反逆罪でモトヌサに懲役101年の判決)。
・2002年12月:大統領選で野党4候補がボイコットし、ヌゲマ大統領が得票率97.1%で5選。
・2004年1月現在:ヌゲマ大統領とPDGEによる強権支配が続く。
「石油ブームで着実な経済成長を遂げる赤道ギニアで、
裕福となるのは大統領をはじめとする国家上層部だけで、
国民はその恩恵を受けていないとの指摘も根強い。」
http://www.worldtimes.co.jp/w/africa/africa2/kr040828.html>どうにも複雑な事件に見えます。
とっても複雑・・・。
これは メッセージ 1122 (sesa_mikar さん)への返信です.
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