赤道ギニアという国<2>
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/14 20:48 投稿番号: [1156 / 1408]
ririy_3333さん、こんにちは。
赤道ギニアの続きです。
赤道ギニアの事を調べていて「あれ?」と感じたのが、旧スペイン領
の国なのにフランス語が公用語になっている事。
ある資料には「反政府活動家をスペイン政府が保護したのに反発して
公用語を変える姿勢を見せた」と書いてありますが、いくら独裁国家
とは言えそれは無いでしょう。
で、もっと調べてみると、周りの国はガボン・コンゴ(ブラザビル)
と旧フランス領の国(カメルーンも半分は旧フランス領)。
CFAフラン経済圏の国ですから、そこと通商を活発化すると当然
フランス語が国内で通用する事になりますし、何といっても通貨を
昭和60年にCFAフランに変えていますから、経済上はフランス語
を学ばないとやっていけません。
経済は国を変えるのですね。
経済といえばもう一つ。
こんなページを見つけました。
長岡市立青葉台中学校
[
http://www.kome100.ne.jp/aobadai-jhs/ghana/page_7.htm ]
ガーナの事を書いた記事ですが、その中にガーナのカカオ栽培の事が
書かれています。
ガーナのカカオ、実は赤道ギニアのフェルナンド・ポー島(現ビオコ
島)から移植されたものだったんですね。
赤道ギニアの最大の輸出産品もココアだったんですが、これは知りま
せんでした。
ロッテ・ガーナチョコレートの基は赤道ギニアにあったんですね。
食べる時に考えよう(笑)
これは メッセージ 1130 (ririy_3333 さん)への返信です.
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