アルカイダ幹部、治安当局と銃撃で死亡か
投稿者: nanisun_dung 投稿日時: 2005/07/23 07:42 投稿番号: [459 / 468]
(CNN)
テロ組織「アルカイダ」のサウジアラビアの幹部が3日、首都リヤドで治安当局との銃撃戦で死亡した。サウジ内務省報道官がCNNに確認した。
内務省のトルキ報道官によると、死亡したのはモロッコ人のユニス・モハマド・イブラヒム・アル・ハヤリ容疑者。アルカイダのサウジ国内組織「アラビア半島のアルカイダ」の幹部としてテロ活動を指揮した疑いで手配され、政府が最近発表した最新のテロリスト手配リスト36人の中に挙げられていた。
中東の衛星テレビ局アルアラビヤによると、治安当局は市民からの通報に基づき、ハヤリ容疑者らの隠れ家に近づいたところ、武装勢力が自家製爆弾を投げつけてきたため、銃撃戦となった。
ハヤリ容疑者と一緒にいた武装勢力3人のうち2人は負傷し、1人は投降したという。
サウジ政府は03年末に、テロリスト26人の指名手配リストを公表。政府はこれまでに26人中23人は逮捕あるいは殺害したとしているが、残り3人は今回の新リストの36人には含まれていない。
この3人のうち1人については、イラクでアルカイダを指揮するとされるザルカウィ容疑者が先週、イラクで殺害されたと発表したが、サウジアラビア政府としては確認していないという。
〔2005.07.04 Web posted at: 12:34 JST - CNN〕
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