喧嘩するつもりではないですが
投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/12/26 17:50 投稿番号: [359 / 428]
中国の有人衛星打ち上げ計画の投資額は1992年から今までの額です。下を参考にしてください。
http://www.panda.hello-net.info/keyword/sa/shinshuu.htm
宇宙開発事業団の単年度予算は公式サイトにありますので、探せば出てくると思います。
打ち上げ能力と言えば、長征2Fは2段エンジンの低軌道打ち上げ用であり、重さ9.5トンです。静止軌道への打ち上げは長征3になり、最大5トンです。中国では、今現役から退いた長征1号を除いて、長征2から長征4の3種類12タイプあります。
長征2Fは液体か固体かについては、神舟5号打ち上げの直後に、長征2Fについての解説の記事で、固体だとのことを見たと覚えています。固体燃料は扱いやすいが燃焼のコントロールが難しい、しかし、その問題点が技術の進歩によって改善されたので、長征2Fでは固体を使っていると、記事の中に書いてありました。しかし、その根拠となる記事を探しているうちに、元の記事が見つからないばかりか、どれを見ても液体だと言うことになっているので、おそらく私の勘違いだったでしょう。お詫びします。
これは メッセージ 358 (discriminant_analysis さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9qmadbfm1a7chht9t7w2h_1/359.html