TO:aqualine2000jpさん
投稿者: surere8 投稿日時: 2003/10/23 17:23 投稿番号: [251 / 428]
aqualine2000jpさんの主張はよく分かる。
・中国には負けてない
・アジア独立の為だ
・一部の国には感謝されている
・反省は必要ない
......
これらの主張の根底には「力=正義」が根付いているように感じてやまない。
もし中国の若者たちはこのような主張を受け入れ、あの時中国が弱かった、日本が強かった、仕方がない。今度自分たち強くなった、同じように戦争すればよいと考えたら、aqualine2000jpさんはどう思う?
侵略戦争だったという定義こそ「力=正義」の否定ではないだろうか?
>困るのは、「チベットについては自分の国土、侵略ではない」と「日本は侵略した」ということを同時に信じていらっしゃる点です。
自分の国土とは言ったが、「侵略ではない」とは一度も言ってない。力の問題だといっている。レスをよく読んでほしい。
>そして日本人が国の方針とは別にチベット問題にこだわるのは、中国のそういう動向が、日本にとって脅威だからです。
これには理解できる。だから「中国の民主化を促す」ことを勧めているではないか。
同じ体制となれば、リスクも減るし、民主主義による力のコントロールも可能となる。
>自前で民主化出来ないなんて甘えですよ。
言っているのは中国の民主化は早ければ早いほど日本の利益になることだよ、なぜこんな風に取る?
>2大国が誕生したら衝突するということが前提では国際協調とかのお話はできませんね
「前提」ではなく可能性のことを言っている。なぜ「前提」に置き換える?このような可能性は日本政府も検討しているはず。
目の前のことしか見ないようでは、いざ現実になったら、混乱するだけではないか。
これは メッセージ 247 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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