>格差の怖さ
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/08/18 12:27 投稿番号: [8360 / 66577]
>世界の国々と同じ土俵で競争しなければならないボーダーレスの時代に、30倍から100倍にも上昇した日本人の賃金が、どれほど怖い現実に向かう必要があるかを。
日中の賃金の差は15倍から30倍と言われている。それだけ中国人の生産性は低いということ。今年の経済も資本投資が40%増えたのにGDPは8%程度しか増えていない。つまり投下した資本が全然役に立っていないということ。日本ではこんな滅茶苦茶な経済運営はありえない。
中国経済は自転車と同じ。走っていないと倒れてしまう。成長率が5%程度まで下がると非効率な投資が巨額の不良債権となって中国経済は破綻する。そのとき日本を含めた外国企業は中国を見限って資本を引き上げる。国内では貧困がはびこり、社会主義の矛盾が一気に表面化して、ソ連東欧の革命と同じことが勃発する。一度破綻して中国は普通の国になれるのかも知れない。
中国の政治経済的破綻のカウントダウンはすでに始まっており、2008年を境に中国は破綻に向かうことを世界は折り込んでいる。その時中国は日本に叩頭して助けを求めざるを得ないだろう。
これは メッセージ 8305 (wmbyq010 さん)への返信です.
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