格差の怖さ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/17 19:35 投稿番号: [8305 / 66577]
繁栄を遂げ、高価値の日本、日本人、日本円。それら起因となるメリットの裏側には死活的なデメリットがあることを、多くの日本人は気付くべきだ。グローバル化の時代に直面せざるを得ない試練があるにもかかわらず。
世界の国々と同じ土俵で競争しなければならないボーダーレスの時代に、30倍から100倍にも上昇した日本人の賃金が、どれほど怖い現実に向かう必要があるかを。
なぜなら、日本の30万円は、中国では900万円に匹敵する金額になる。
旅行ならとんでもないメリットになるが、いざ稼ぐために訪れたときには試練になって返ってくる。
サラリーマンとして所得を得ている多くの日本人の幾人が、中国で毎月900万円にも相当するような大金を稼ぎ出す能力があるというのか。
日本の経済を停滞させているデフレは、日本の工業製品や農産物などは、海外はおろか国内ですら競争力を失っていく。
日本の中小企業は規模を縮小しながら、残念だが最終的には潰れていくことになる。
なによりも、異次元文化を持つ外国人とをが肩を並べて競争していくような環境に、日本人は耐えられないのではないだろうか。
日本には日本人の働く場所がなくなっていく。そして、世界にも日本人の働く場所はない。
だから、これから増加する日本の余剰人員は、世界の不良債権だといわれる。
グローバル化の時代の経済戦争に負けてしまえば、それはすなわち食べていけなくなる日がやってくるということだ。
しっかりしろ!日本!
これが、ここで感じた、アタシの意見ですな。
これは メッセージ 8285 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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