本ボードへの感想
投稿者: dod2un 投稿日時: 2004/08/18 00:34 投稿番号: [8353 / 66577]
南京事件の本質は、告発側が誰か分からないまま、日本人が日本国内のみで、両派に分かれて議論しているだけのように思えます。
中華人民共和国は当時の責任政府ではありませんので、彼らが、何を論拠に、何を主張しているのか、良く聴取する必要があるでしょう。
今日、南京事件を問題にするメリットは、政治戦略か人権問題くらいでしょう。政治戦略は、ある意味で、世界の公論に対する宣伝戦ですので、多数を味方にした方が勝ちでしょう。
この点で、日本は世界の公論、特に米国での対応に、かなり、遅れを取っています。
米国で、日本の、事実に基づく主張を、多くの市民に受け入れてもらえれば、状況は変わるかも知れません。
とにかく、中国は、強い相手には、丁重ですが、弱い相手は徹底的に支配してきます。
東京裁判に立ち戻り(サッダム・フセインを裁く論理をダブらせながら)、事実に基づく、日本の論理を、世界(ほとんど英語圏と同義語)に向けて発信してゆけば、中国は今までとは別の対応をせざるを得なくなると思いますが。
これは メッセージ 8349 (houjyuukai さん)への返信です.
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