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Re: 「疑似裁判ごっこ」 ではなく本質

投稿者: dod2un 投稿日時: 2004/08/14 12:34 投稿番号: [7980 / 66577]
裁判批判は本質です。

南京事件は「南京裁判」を通して広く知られるようになったものです。したがって、その裁判のAccountabilityを、後世の我々が検証することは、歴史認識上、必須です。

「心ない」とか「心ある」といった感性の問題にすりかえることなく、検証を通し事実を浮き彫りにすることは、倫理を構成する上で必須です。

”疑似裁判だったら、即「証拠隠滅罪」に問われるところです。”という主張なら、これも、事実に即して、訴追すれば言いだけです。誰が、いつ、どのように焼却したのですか?

”ループで逃げてもダメ。”とおっしゃる方が、よもや、”逃げたり”しないでしょうね!

さて、
南京裁判のAccountabilityを問題にしているのが、この本論です。
裁判の構成(裁判官、検察官、弁護人)、訴追の正当性、証拠の信憑性、どれをとっても、私たち後世の世代が、納得できるものとは、思えないから問題になっているのでしょ。

1947年の中国政府とは誰のことですか?
1951年の中国政府とは誰のことですか?
南京裁判は誰が主導したのですか?

たとえば、裁判官はどのような人達で、その人達は、その後、どうなったのですか?
30万人という数字は、並みの数字ではありません。その根拠は、後世の我々が合理的に判断して納得できるものなのですか?
こうした、我々一般人の素朴な疑問に対し、当該裁判がAccountableであったのかを検証するのが、本題でしょう。

付け加えるなら、「議事裁判」をする訳ではなく、様々な角度からの検証を通して、後世の批判に耐えうる、Accountableな歴史記述を求めていることくらいは、理解しないといけませんよ。
わざわざ、Accountableという言葉を使用する理由は、資料の信憑性、論証の信憑性が、国際基準で納得の出来るものであることを求めているためです。
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