Re: 中国が恐れる禁書「中国の民衆殺戮」登
投稿者: kumayaa 投稿日時: 2008/06/19 01:00 投稿番号: [66035 / 66577]
どもども。
この本いろいろな研究にあたってそれを評価して推計の範囲を出してる。
著者のことはアメリカでは評価されてる(学会で取り上げられる)と訳者は書いてる。
この人は日本にひいきしてるわけじゃないので、394万人は東京裁判の主張を大筋で認めたような数字になってる。普通のアメリカ人や日本人の左翼とそれほど変わりがない。たぶん日本語は読めないし。南京は4万から30万の範囲で、20万人が中間の推計値になってる。正直日本軍はこの本の主役じゃない。普通に悪く書いてる感じかなw
ただ、ここれ重要なのは、日本軍の殺戮をあると想定して推計した同じ学者が中国国民党や共産党を推計するとずっと高くなるところ。
そして、日本軍の虐殺は東京裁判で処罰されて決着した、と考えているから、そういう裁判を受けていない共産党や国民党の虐殺にどうしても目が行ってしまう内容になってる。
もうひとつ面白いのは、この本の日本軍の虐殺の「証拠」は最近叩かれてるものを大きく出ないところ。調べれば調べるほどもっと低くていいはずだと思えてくる。
日本人の自虐を止めることになるのは間違いない。
そして、日本に都合のいいことは書いてないだけに、左翼も中国人もシンプルに否定するには難しいと思う。
中国で売れたら共産党がつぶれるかも。
最近もダライラマ批判をしてた中国工作員を批判するネタにつかえた。
中国工作員殺しの事典みたいに使えると思うw
これは メッセージ 66027 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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