Re: 中国が恐れる禁書「中国の民衆殺戮」登
投稿者: kumayaa 投稿日時: 2008/06/19 00:32 投稿番号: [66034 / 66577]
どもども。
おたくのいうとおりで、この本は日本のことはよくいってない。
アメリカの学者でたぶん英語しか読めないので、日本語の最近の文献の内容は紹介できてない。(訳者は後書きで結構書いてる)
「394万人」は民衆殺戮のことで、アメリカで一般的な立場=東京裁判の証言をおおよそ受け入れる立場で書いてる。
それでもこの本がすごくいいのは
*日本軍の虐殺があったとしても共産党や国民党の方が圧倒的にたくさん普通の人を殺してると分かること、
*日本軍は責任を取らされたが共産党や国民党は何も責任を取ってないことがわかること、
*そして特に共産党の殺戮は同じ調子で続いていることが分かること
とかいろいろある。それに、「日本軍は悪いことは何もやってない」という書き方をすれば絶対右翼とかトンデモとか言われて左の人は読まないけれど、アメリカ人で第3者のいろいろ研究してる学者が出した研究だと無視できない。
日本は何でも悪で、中国のやってることは何でもスルーの危ない反日を防ぐのにはとてもいい本と思うよ。
もう一ついいのは、これを読んでおかしいと思うと、もっと中国国内を調べなきゃ気が済まなくなること。中国のねつ造プロパガンダをつぶす=世のため人のため。
メルマガ「台湾の声」でも「良書紹介」で出てて、
訳者がこの本を今翻訳した理由を書いてる。
http://www.emaga.com/bn/?2008060042921385006815.3407表紙を見れば、どう見てもアンチ共産党。
これは メッセージ 66031 (toto_yumenosuke さん)への返信です.
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