Re: いい加減にした方がよい
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/01/17 11:00 投稿番号: [64456 / 66577]
>南京虐殺に対する中共のでっち上げプロパガンダを、根拠を挙げて反証することもせず、日本の立場が悪くなる、そっとしておいた方がよいなどというのは、結局は中共のプロパガンダを助長することになる。
根拠を挙げて反証することはけっこうなことです。
中共が受け入れなくても第3者がなっとくできるような根拠を挙げて反証できれば素晴らしいでしょう。
そんなことが出来ますか?
政府の見解はそれができないからあのような見解になったのではないでしょうか?
>重ねて言うが、日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいない。戦争の一般論として中国市民に被害を与えたのは遺憾だと言っているだけだ。
どうしたら日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいないというふうに解釈できますか?
数を認定するのは困難であるが多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えていますと書いてあります。
以下日本外務省より
Q.8 「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
1. 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。
2. しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。
3. 日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意です。
>事実は事実として明らかにすべきであり、日本人としての自虐史観からはいい加減抜け出さなければならない。その上で、戦争の反省は反省として、しっかりと自国民に植え付ける必要がある。
そうだと思いますが
自虐史観から抜け出すとはあの戦争を正当化することではなく
戦争の反省は反省として
未来志向でゆくべきでしょう。
>南京虐殺に対する中共のでっち上げプロパガンダを、根拠を挙げて反証することもせず、日本の立場が悪くなる、そっとしておいた方がよいなどというのは、結局は中共のプロパガンダを助長することになる。
根拠を挙げて反証することもせずに
東京裁判が無意味だとか
真実は一つ。南京虐殺など無かったのだ
と主張するのは役に立たないだけでなく
大きなマイナスではなかろうかということです。
>だから、微笑外交とともに反日プロパガンダを拡大させている。
この現状を無視して、あるいは気づかないで議論は不毛だとかうんざりするとか、ダブルスタンダードだとか、日本も悪いことをしたのだから言い訳をするべきでは無いというのは正しいことなのか、もう一度考えてはどうだろうか。
そういうことではないでしょう。
貴方がいろいろな中共の悪徳を暴露していることは評価しています。
これからも頑張っていただきたいと思います。
ただ、あのような浅はかな発言は貴方の品位を落とすだけでなく、他の重要な発言も
信頼できないものとみなされてしまうかもしれないことを危惧しているのです。
そのような発言は良心的な日本人にも支持されないのではなかろうかということです。
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根拠を挙げて反証することはけっこうなことです。
中共が受け入れなくても第3者がなっとくできるような根拠を挙げて反証できれば素晴らしいでしょう。
そんなことが出来ますか?
政府の見解はそれができないからあのような見解になったのではないでしょうか?
>重ねて言うが、日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいない。戦争の一般論として中国市民に被害を与えたのは遺憾だと言っているだけだ。
どうしたら日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいないというふうに解釈できますか?
数を認定するのは困難であるが多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えていますと書いてあります。
以下日本外務省より
Q.8 「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
1. 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。
2. しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。
3. 日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意です。
>事実は事実として明らかにすべきであり、日本人としての自虐史観からはいい加減抜け出さなければならない。その上で、戦争の反省は反省として、しっかりと自国民に植え付ける必要がある。
そうだと思いますが
自虐史観から抜け出すとはあの戦争を正当化することではなく
戦争の反省は反省として
未来志向でゆくべきでしょう。
>南京虐殺に対する中共のでっち上げプロパガンダを、根拠を挙げて反証することもせず、日本の立場が悪くなる、そっとしておいた方がよいなどというのは、結局は中共のプロパガンダを助長することになる。
根拠を挙げて反証することもせずに
東京裁判が無意味だとか
真実は一つ。南京虐殺など無かったのだ
と主張するのは役に立たないだけでなく
大きなマイナスではなかろうかということです。
>だから、微笑外交とともに反日プロパガンダを拡大させている。
この現状を無視して、あるいは気づかないで議論は不毛だとかうんざりするとか、ダブルスタンダードだとか、日本も悪いことをしたのだから言い訳をするべきでは無いというのは正しいことなのか、もう一度考えてはどうだろうか。
そういうことではないでしょう。
貴方がいろいろな中共の悪徳を暴露していることは評価しています。
これからも頑張っていただきたいと思います。
ただ、あのような浅はかな発言は貴方の品位を落とすだけでなく、他の重要な発言も
信頼できないものとみなされてしまうかもしれないことを危惧しているのです。
そのような発言は良心的な日本人にも支持されないのではなかろうかということです。
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これは メッセージ 64445 (tokagenoheso さん)への返信です.
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