いい加減にした方がよい
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/16 23:49 投稿番号: [64445 / 66577]
南京虐殺に対する中共のでっち上げプロパガンダを、根拠を挙げて反証することもせず、日本の立場が悪くなる、そっとしておいた方がよいなどというのは、結局は中共のプロパガンダを助長することになる。
中共は自分の都合から日本にすり寄り友好ムードを演出しているが、同時に南京虐殺記念館を拡充したり、東シナ海のガス田開発では日本側領域の共同開発を求めたり、日本が開発を始めれば戦争になるなどの発言を繰り返している。
今の友好ムードにだまされ、事をうやむやにしようとするのは結局中共に対して発言権を自ら放棄することになる。
重ねて言うが、日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいない。戦争の一般論として中国市民に被害を与えたのは遺憾だと言っているだけだ。
前掲したが、遅きに失したとはいえ、日本は公式に虐殺記念館展示に対し抗議をしている。コバや便器などが、日本政府は認めていると言っているのは全くの嘘だ。
事実は事実として明らかにすべきであり、日本人としての自虐史観からはいい加減抜け出さなければならない。その上で、戦争の反省は反省として、しっかりと自国民に植え付ける必要がある。
実現するかどうかは分からないが、もしいつか日中の真の友好があるとしても、そのためにも事実を明らかにする必要がある。
日米間の現在の同盟も、事実を隠さず認めているその上に成り立っている。
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