Re: 日本外務省の見解でよいのでは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/16 09:30 投稿番号: [64410 / 66577]
歴史の事実は一つ。
国際的に受け入れられる、政府の見解以前に、それが事実かどうかを究明する姿勢は忘れてはならない。
政府の見解としてもいわゆる南京大虐殺をそのまま受け入れているわけではない。
日本の国際的イメージと真実とは切り離しておかなければ、歴史を検証してゆく意味が無く、まさにイメージのために歴史を捏造する特亜と何ら変わらない。
この論は、またアメリカの原爆投下が50万のアメリカ兵の命を救い、日本人の命を救ったというアメリカの理論を受け入れておけば波風は立たないというのとおなじ。政治的に波風を立てることはせず、したがって日本もアメリカに対し保証や謝罪は求めては居ない。
しかし、アメリカの主として国内向けの理論を日本がそのまま事実として認めているわけではない。
その場しのぎで歴史を隠蔽することは、いずれ大躍進、文革、天安門、チベット、ウイグルなどもまた正当化された形で歴史が作られてゆく。
ナチスが断罪されるのはナチスが戦争に負けたからであり、またホロコーストは事実だが、もしナチスが勝っていたらどうなっていたか考えてみればよい。
したがって、今後絶対的な証拠が出てきて南京大虐殺が事実であると認めざるを得ないのであればむろん日本はそれを受け入れるべきである。
また、わたしがここで書き込んでいるのはあくまで南京虐殺は事実か捏造かという問題であり、国際的なイメージ、国益とは別の問題であるから、この論争とは別に論じていただきたい。わたしは加わるつもりはない。
もしrommerが論ずるのであれば、上記を鑑みてたとえこのトピであろうと、わたしが提起し得ている問題とは区別して論議されたい。
これは メッセージ 64409 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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