Re: 中国人から学ぶこと とかげ先生へ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/11/16 11:38 投稿番号: [63595 / 66577]
気にはしていたのですが、反論のようになりますので躊躇していました。
ご返事遅くなりまして申し訳ありません。
>下請けと元請けとはそういう関係ですよ。
下請けと元請けというようなものは好ましくないのでは?
>中国などの安い製品に仕事を取られたなどの悲哀が大きく伝えられ、またそのようなこともあるようですが、しっかりとした経営をし技術を持ち信用を得ている下請けを、まともな大企業はつぶしません。また、大手の会社の技術者が下請けに育てられるケースもあります。
「しっかりとした経営をし技術を持ち信用を得ている下請けを、まともな大企業はつぶしません」
というような考えが存在すること自体、日本に(古い封建的な)構造的な問題が存在するのではないでしょうか?
下請けは元請に蹴られたら生きてゆけないのでしょう。
他の会社に売り込もうとしても、それぞれの会社は下請けを持っていて
他人を簡単に受け入れるような社会ではないのでは?
日本社会の持つ大きな社会構造の問題ではないでしょうか?
こういうものを壊してゆかなければ日本はこれから厳しい国際社会で
生きてゆくのは難しいのではないでしょうか?
パンダもそういうことを指摘しているのではないかと思うのですが
もう少し話を聞かないと分からないです。
>大手と中小では生涯賃金に大きな差が出るのは否定しません。ただ、人生がそれだけならそれまでの話ですが、人間は自分の生き甲斐を自分で作り出してゆける生き物ですから。努力をしなければ生き延びられない(生き甲斐をもてない)のはつまり個人も同じ事だと思います。
そういう問題ではなく
日本がこれから生き延びてゆくための厳しい重要な問題ではないでしょうか?
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これは メッセージ 63571 (tokagenoheso さん)への返信です.
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