中国人から学ぶこと 2
投稿者: arisugawanomiyasagio 投稿日時: 2007/10/31 20:20 投稿番号: [63562 / 66577]
中国人は金銭関係の交渉を非常に粘り強く行います。
この「粘り強く交渉する」ことを最近一般の日本人は忘れているように思います。
もっとも最近はスーパーマーケットで定価制ですので、レジでいちいち価格交渉していたのでは、今の制度が崩壊しますが、(笑)
多くの住宅街には「農貿市場」(かつて日本にも多かった公設市場)があって、野菜やお魚、お肉に至るまで、主婦がお店の人と、大変粘り強く交渉しています。
仕事を中途半端にこなしているから、あのような元気が夕方に残っているのかどうかは定かではありませんが、しかし金銭の交渉に対するあの真剣な眼差しは、たいしたものです。
大都市の上海やシンセンではウオルマートや易初蓮花で多くの富裕層は買い物をしますので、価格バトルを毎日行ってないのでしょうが、中間層は近隣商店街で毎日価格バトルです。
この活力は日本人も取り入れるに越したことはないように思います。
しかし日本国内では近所のウワサになりますので、行動に移さないほうが無難であるように思います。(笑)
これは メッセージ 63555 (arisugawanomiyasagio さん)への返信です.
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